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ページ番号:0000002800更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

マンホールトイレ(災害用仮設トイレ受口)を設置しています

マンホールトイレの整備目的について

 近年、大規模な自然災害が全国で発生しています。
 大規模な自然災害が発生した場合、断水や下水道管の破断などにより、家庭や避難所の水洗トイレが使用できない可
能性があります。また、多くの方が集まる避難場所においては既存のトイレ不足による衛生環境の悪化が想定されます。
 そのため、本市では避難場所に避難してきた方に衛生的な環境を提供するため、仮設トイレの受口(マンホールトイレ)
を避難場所に整備しています。

 

マンホールトイレとは

 

 マンホールトイレとは、大規模な自然災害時にも使用できる下水道管に直接接続する方式の仮設トイレです。

 本市では、仮設トイレ受口、手洗い用受口、洗浄水用の貯水槽および点検用マンホールを整備しています。(図-1)
災害時、図-2のように仮設トイレ受口に仮設トイレを設置することで、直接下水道管に流し、使用することができます。

図-1 災害用仮設トイレ受口設置状況の例(中区中央公園)
図-1 災害用仮設トイレ受口設置状況の例(中区中央公園)

仮設トイレ設置時のイメージ図
図-2 仮設トイレ設置時のイメージ図

図-2 仮設トイレ配置例
図-3 仮設トイレ配置例

 

マンホールトイレ設置場所

 大規模な自然災害時、特にトイレが不足すると想定されるデルタ市街地の避難場所を中心に、9か所設置しています。

マンホールトイレ設置箇所

マンホールトイレ設置場所の詳細
  避難場所 合計
1 中央公園 20基
2 平和記念公園 20基
3 千田公園
(中区スポーツセンター)
10基
4 吉島公園 20基
5 交通ランド・大芝公園 20基
6 宇品第一公園 22基
7 広島競輪場 20基
8 比治山公園 20基
9 広島市民球場
(マツダスタジアム)
20基
  合計 172基

 

ダウンロード

仮設トイレ受口の設置状況(513KB)(PDF文書)

 

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