令和8年度第1回広島市外国人受入れ支援検討会議の開催について
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)7月23日(木曜日)
市民局国際平和推進部国際化推進課
多文化共生担当課長:藤井 恵美
電話:082-504-2987
内線:2603
概要
本市に住む外国人市民は、2026年3月末時点で24,769人と総人口の2.13%を占めており、年々増加傾向にあります。国別ではベトナムやインドネシア、ネパールなどのアジア諸国を中心とした国籍の多様化が見られるとともに、在留資格「技能実習」や「特定技能」をはじめとする就労目的での滞在が大幅に増加しています。国においては、技能実習制度に代わり、人手不足分野における人材確保及び人材育成を目的とした「育成就労制度」が来年4月から開始される予定であり、今後、就労を目的とする外国人の受入数はさらに増大することが見込まれています。
こうした中、本市としては、外国人市民が国籍にかかわらず市民として、地域で暮らす全ての人と共に安心して快適に暮らし、円滑に生活を営むことができるよう諸環境を整えていく必要があります。昨年10月には「広島市多文化共生のまちづくり推進指針」を改定し、多文化共生のまちづくりの目標として「外国人市民の暮らしやすさに配慮したまちづくりの推進」と「多文化共生意識の醸成」を掲げ、様々な施策に取り組むこととしています。
そこでこの度、国・県・関係団体等の委員からなる「広島市外国人受入れ支援検討会議」を開催し、外国人市民の中でも特に就労目的で本市に来られる人に焦点を当て、外国人市民が地域の一員として安心して生活し、長期にわたり定着して就労できるよう、関係者から幅広く意見を聴取して課題の把握に努めるとともに、具体的な支援策について検討を行います。
開催日時
令和8年(2026年)7月30日(木曜日)午後2時から午後4時まで
開催場所
大手町平和ビル5階 ボランティア研修室(広島市中区大手町四丁目1番1号)
委員
別紙1「委員名簿」のとおり。
議事
議事1:広島市の外国人市民の現状について
議事2:定着支援に関する課題と対応について
その他
※ 議事は非公開となります。冒頭のみ頭撮り可。
非公開の理由
外国人材に係る個人情報や受入れ機関等の事業に関する情報など、広島市情報公開条例に規定する不開示情報を含む資料の配付及び意見交換を行うため非公開とします。なお、後日、議事概要を市ホームページに掲載する予定です。
取材について
冒頭の頭撮りを希望される場合は、別紙2「取材申込書」を令和8年7月28日(火曜)午後5時までに国際化推進課にご提出ください。なお、当日の取材位置などについては、現場の市職員の指示に従ってください。
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