RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種

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ページ番号1047235  更新日 2026年1月16日

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妊婦の方が対象 令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種を開始する予定です。

詳細については決定次第、順次、このページに掲載します。

【令和8年4月1日開始予定】「RSウイルス母子免疫ワクチン」定期接種

国の審議会での決定を受けて、令和8年4月1日から、小児のRSウイルス感染症予防のために、「組換えRSウイルスワクチン」(商品名:アブリスボ)の定期接種を開始する予定です。

定期接種で使用されるワクチン

組換えRSウイルスワクチン(商品名:アブリスボ)

定期接種の対象者

(接種を受ける時点で)妊娠28週から妊娠37週に至るまで(妊娠36週6日目)の方

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
  • RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります
  • 生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。

主な症状

  • 潜伏期は2~8日とされ、発熱、鼻汁、咳などの上気道炎症状が数日続きその後、場合によっては、気管支炎や肺炎などの下気道症状が出てきます。
  • 初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに気管支炎の症状が増加します。
  • 重篤な合併症として注意すべきものには、1歳以下では中耳炎の合併症がよくみられる他、無呼吸発作、急性脳症等があります。

お知らせ(令和8年1月版)

令和8年1月版のチラシです。

お問い合わせ先

各区保健センター(地域支えあい課)

名称 所在地 電話番号
中区地域支えあい課(中区地域福祉センター内)

広島市中区大手町4-1-1

082-504-2528

東区地域支えあい課(東区総合福祉センター内)

広島市東区東蟹屋町9-34

082-568-7729
南区地域支えあい課(南区役所別館内) 広島市南区皆実町1-4-46 082-250-4108
西区地域支えあい課(西区地域福祉センター内)

広島市西区福島町2-24-1

082-294-6235
安佐南区地域支えあい課(安佐南区総合福祉センター内) 広島市安佐南区中須1-38-13 082-831-4942
安佐北区地域支えあい課(安佐北区総合福祉センター内) 広島市安佐北区可部3-19-22 082-819-0586
安芸区地域支えあい課(安芸区総合福祉センター内) 広島市安芸区船越南3-2-16

082-821-2809

佐伯区地域支えあい課(佐伯区役所別館内) 広島市佐伯区海老園1-4-5 082-943-9731

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局保健部 健康推進課保健予防係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
電話:082-504-2882(保健予防係)  ファクス:082-504-2258
[email protected]