予防接種事務デジタル化

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ページ番号1048172  更新日 2026年7月27日

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予防接種事務デジタル化について

 

国は、2022年(令和4年)の改正予防接種法に基づき、予防接種に関する事務のデジタル化を進めています。
現在の予防接種手続きは紙媒体が中心であり、接種を受ける方ご自身にとっては接種券等の書類管理や予診票の都度の手書きが大きな負担となっているうえ、自治体や医療機関においても、接種券の郵送や費用請求などの事務作業が大きな課題となっています。
この課題を解決するため、国は関係者全体の負担を軽減し、事務を効率化するための新たなシステム基盤を構築することとしています。

※本ページにおいて、随時、国の方針や本市の対応などを掲載していきます。


 

予防接種事務デジタル化に係る説明会について
この度、医療機関向け説明会(1回目)を開催することとしました。
御参加いただきますよう、お願いいたします。

【開催概要】
・開催日時1:令和8年8月21日㈮19時から20時30分まで
(※説明対象:安芸地区医師会所属医療機関)

・開催日時2:令和8年8月24日㈪19時から20時30分まで
(※説明対象:広島市医師会所属医療機関・安佐医師会所属医療機関・市域医師会無所属医療機関)

・開催場所:ZOOMによるライブ配信(後日、本HPにて録画配信します。)

・説明内容:予防接種事務デジタル化に係る概要説明等

・対象者:予防接種事務に関わる医療従事者、医療事務担当者等

・質問等:当日、説明終了後に質問等を受付けます。 →後日、本HPに回答を掲載します。
(※本HPに設けるアンケートフォームにおいても質問等を9月3日(木曜)まで受付けます。)

・参加方法:本HPに掲載するURLより御参加ください。申し込みは不要です。
(※URLは開催日前日までに掲載します。)

デジタル化による主なメリット

国が示すデジタル化に伴うメリットは次のとおりです。

【接種を受ける方】
・スマートフォン等で接種のお知らせを受け取り、接種記録をいつでも閲覧できます。
・デジタル予診票の利用で、手書きの負担が軽減されます。

【医療機関】
・接種記録をシステムで容易に確認でき、接種間違いを防止します。
・接種記録を登録することで費用請求が完了し、紙書類の郵送が不要になります。

【自治体】
・お知らせのデジタル通知等により、接種券等の印刷や郵送事務を削減できます。
・接種記録がシステムに直接登録されるため、入力作業が不要になります。

デジタル化後の運用イメージ

■デジタル化後の業務フロー

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■デジタル化に期待される効果・メリット

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自治体向け説明会(厚生労働省)

※令和8年度の自治体向け説明会資料は、厚生労働省の意向により、ホームページ公開をしていません。

医療機関向け説明会(厚生労働省)

開発ベンダー向け説明会(厚生労働省)

※開発ベンダー向け説明会資料は、厚生労働省の意向により、ホームページ公開をしていません。
(資料閲覧を希望する開発ベンダーは、本市にお問い合わせください。)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局保健部 健康推進課保健予防係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
電話:082-504-2882(保健予防係)  ファクス:082-504-2258
[email protected]