予防接種事務デジタル化

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ページ番号1048172  更新日 2026年2月18日

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予防接種事務デジタル化について

 

国は、2022年(令和4年)の改正予防接種法に基づき、予防接種に関する事務のデジタル化を進めています。
現在の予防接種手続きは紙媒体が中心であり、接種を受ける方ご自身にとっては接種券等の書類管理や予診票の都度の手書きが大きな負担となっているうえ、自治体や医療機関においても、接種券の郵送や費用請求などの事務作業が大きな課題となっています。
この課題を解決するため、国は関係者全体の負担を軽減し、事務を効率化するための新たなシステム基盤を構築することとしています。

※本ページにおいて、随時、国の方針や本市の対応などを掲載していきます。


 

デジタル化による主なメリット

国が示すデジタル化に伴うメリットは次のとおりです。

【接種を受ける方】
・スマートフォン等で接種のお知らせを受け取り、接種記録をいつでも閲覧できます。
・デジタル予診票の利用で、手書きの負担が軽減されます。

【医療機関】
・接種記録をシステムで容易に確認でき、接種間違いを防止します。
・接種記録を登録することで費用請求が完了し、紙書類の郵送が不要になります。

【自治体】
・お知らせのデジタル通知等により、接種券等の印刷や郵送事務を削減できます。
・接種記録がシステムに直接登録されるため、入力作業が不要になります。

デジタル化後のイメージ

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自治体向け説明会(厚生労働省公表資料)

医療機関向け説明会(厚生労働省公式動画)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局保健部 健康推進課保健予防係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
電話:082-504-2882(保健予防係)  ファクス:082-504-2258
[email protected]