“ひろしまそだち”地産地消推進事業

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ページ番号1017660  更新日 2026年1月13日

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1 事業の目的

広島市内で生産される“ひろしまそだち”農林水産物の生産振興や、生産・流通・消費の交流と連携で築かれる信頼関係による「市内産・新鮮・安心」の“ひろしまそだち”ブランドの確立による消費拡大を目的に、平成6年度から“ひろしまそだち”地産地消推進事業を実施し、(1)直売の推進などによる“ひろしまそだち”産品を通じた生産者と消費者の相互理解の推進、(2)鮮度の求められる葉物野菜の担い手の育成などによる“ひろしまそだち”産品の生産振興、(3)市場や地産地消協力店と連携した産品PRなどによる“ひろしまそだち”産品の消費拡大に取り組んでいます。

2 主な取組

(1)“ひろしまそだち”産品を通じた生産者と消費者の相互理解の推進

  • 流通業者や小売店・飲食店を通じた生産者と消費者の相互理解の推進
  • 生産者と消費者の交流推進
  • 食農教育における“ひろしまそだち”産品の理解促進
  • 「ひろしま地産地消の日」の啓発
  • “ひろしまそだち”マークの利用促進

(2)“ひろしまそだち”産品の生産振興

  • 安全・安心で環境にやさしい農産物の生産振興
  • 消費者ニーズにマッチした産品の生産振興

(3)“ひろしまそだち”産品の消費拡大

  • 小売店や飲食店等の企業と連携したPR
  • 食のイベント等でのPR
  • 学校給食でのPR

詳しくは、下記“ひろしまそだち”HPをご覧ください。

3 「ひろしま地産地消の日」について

令和3年6月から、地産地消の大切さをより広く知っていただき、市民の皆さんの理解を一層深めるために、「ひろしま地産地消の日」を制定しました。市内全域での地産地消を定着させるため、さまざまな取組を進めています。

「ひろしま地産地消の日」:毎月第3日曜日
「ひろしま産day」をキャッチフレーズとして、広島産の「産」、第3日曜日の「3」、そして、Sunday(日曜日)の「Sun」にかけて、毎月第3日曜日を広島産品を消費する日として取り組んでいます。

「ひろしま産day」に合わせた取組

  •  スーパーマーケット等でのPR用のぼり旗やPOPの掲示等による販売促進
  •  市民が生産地を訪れる「地産地消ツアー」などのイベントを実施
  •  SNS等を活用したレシピ動画などを配信
  •  商店街や町内会などと連携し、季節ごとに生産者と消費者を繋げる地産地消イベント等を各区で実施

イラスト:ひろしま地産地消の日

4 “ひろしまそだち"マークについて

“ひろしまそだち"マークは、広島市内の農林漁業者が市内で生産した農林水産物及びその加工品に表示できるシンボルマークです。
平成7年度に一般公募により決定し、産品に対する信頼性を高めるために、平成9年度に商標登録を行っております。

イラスト:“ひろしまそだち”マーク

5 関連情報

このページに関するお問い合わせ

経済観光局農林水産部 農政課農畜産係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2247(農畜産係)  ファクス:082-504-2259
[email protected]