ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > こども未来局 > こども未来局 こども・家庭支援課 > 子育て短期支援事業

本文

ページ番号:0000004618更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

子育て短期支援事業

1 短期入所生活援助事業(ショートステイ)

 18歳未満の児童を養育している家庭の保護者が、疾病その他の理由により、家庭における児童の養育が一時的に困難になった場合や母子が緊急一時保護的に保護を必要とする場合に、乳児院、児童養護施設、ファミリーホームまたは母子生活支援施設でお世話します。

対象

  1. 18歳未満の児童
  2. 18歳未満の児童とその母

要件

  1.  保護者が次のいずれかの理由により、児童を一時的に家庭において養育できない場合、児童を乳児院、児童養護施設またはファミリーホームでお世話します。
     疾病、出産、看護、事故、災害、冠婚葬祭、失踪、転勤、出張、学校等の公的行事への参加、育児疲れ、育児不安等
  2.  緊急一時的に保護を必要とする母子を、母子生活支援施設で預かります。
     (DVによる被害者は除きます。) 

利用期間

 原則として7日以内

利用料(1人1日当たりの保護者の負担額)

保護者の属する世帯区分

負担額(2歳未満児)

負担額(2歳以上児)

緊急一時保護の母親

生活保護世帯

0円

0円

0円

前年度分の市町村民税非課税世帯(母子・父子家庭)

0円

0円

0円

前年度分の市町村民税非課税世帯(母子・父子家庭以外の家庭)

1,100円

1,000円

300円
その他の世帯(母子・父子・養育者家庭※)

1,100円

1,000円

300円
その他の世帯(母子・父子・養育者家庭以外の家庭)

5,350円

2,750円

750円

 ※ 「養育者家庭」とは、父・母以外の人が児童を監護している家庭です。

登録

 所定の登録申込書により、事前に登録を行う必要があります。

・ 生活保護法による保護を受けている方は、生活保護受給を証する書類を提出してください。
・ 市民税非課税の方は、市民税非課税証明書を提出していただく必要があります。
・ 登録期間は各年度末までです。翌年度は再度登録が必要になります。

実施施設

 利用を希望される方は、各区こども家庭相談コーナーにお問い合わせください。

相談・受付

 各区こども家庭相談コーナー(各区厚生部地域支えあい課地域包括支援係内)または児童相談所(Tel082-263-0694)へ

 こども家庭相談コーナー

根拠規程

 広島市子育て短期支援事業実施要綱

2 夜間養護事業(トワイライトステイ・休日預かり)

 保護者が、仕事などにより帰宅が恒常的に夜間にわたったり、恒常的な休日勤務のため児童の世話が十分にできない場合、児童を児童養護施設でお世話します。

対象児童

 小学生または、これに準ずると認められる児童

要件

 保護者が次の理由により帰宅が恒常的に夜間や休日にわたり、児童の世話が十分にできない場合です。

  1. 通常の業務が夜間または休日に及ぶ場合
  2. 恒常的に夜間または休日にわたる残業がある場合
  3. 恒常的に夕方から夜間または休日に及ぶ通院など

利用時間

・ 夜間養護(トワイライトステイ) 原則として午後10時まで
 (深夜に及ぶ場合は翌朝までの宿泊も可能です。事前にご相談ください。)

・ 休日預かり 休日の午前8時30分から午後5時までの間

利用料(1人1日当たりの保護者の負担額)

保護者の属する世帯区分

夜間養護(トワイライトステイ)
…10時まで

夜間養護(トワイライトステイ)
…宿泊(左の額に加算)

休日預かり

生活保護世帯

0円

0円

0円

前年度分の市町村民税非課税世帯(母子・父子家庭)

0円

0円

0円

前年度分の市町村民税非課税世帯(母子・父子家庭以外の家庭)

300円

300円

350円

その他の世帯(母子・父子・養育者家庭※)

300円

300円

350円

その他の世帯(母子・父子・養育者家庭以外の家庭)

750円

750円

1,350円

 ※ 「養育者家庭」とは、父・母以外の人が児童を監護している家庭です。

実施施設

 利用を希望される方は、各区こども家庭相談コーナーにお問い合わせください。

相談・受付

 各区こども家庭相談コーナー(各区厚生部地域支えあい課地域包括支援係内)または児童相談所(Tel082-263-0694)へ

 こども家庭相談コーナー

根拠規程

 広島市子育て短期支援事業実施要綱