ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民局 > 市民局 国際平和推進部 国際化推進課 > 令和6年ヒロシマ・メッセンジャーについて

本文

令和6年ヒロシマ・メッセンジャーについて

ページ番号:0000317220 更新日:2023年1月4日更新 印刷ページ表示

  市民レベルでの姉妹・友好都市との交流を促進します。

本市では、海外6つの姉妹・友好都市を市民にもっと身近に感じてもらい、これらの都市同士との友好の持つ意味をより深く理解してもらうため、平成13年(2001年)にそれぞれの都市ごとに「姉妹・友好都市の日」を定めるとともに、各都市ごとに、この記念イベントの企画・立案に参画し、進行役を担う「ヒロシマ・メッセンジャー」を市民に委嘱しています。


令和6年の「ヒロシマ・メッセンジャー」は次のとおりです。

  • 名簿 (敬称略)
担当都市

氏名

ホノルル市 柴﨑 里帆(しばさき りほ)   林 真優(はやし まゆ)
ハノーバー市 中原 千里(なかはら ちさと)  宮嵜 みゆ(みやざき みゆ)
重慶市 池松 佳明(いけまつ よしあき) 熊 若曦(ゆう じゃくぎ)
大邱広域市 沈 美江(しむ みえ)      矢野 一葉(やの いちよう) 
モントリオール市 奥内 信也(おくうち のぶや)  外和田 かな(そとわだ かな)

※ボルゴグラード市については、ロシア・ウクライナ情勢を鑑み、募集を行っていません。

 

≪ヒロシマ・メッセンジャー≫とは

広島市が姉妹・友好都市提携を行っている海外6都市を広く市民に紹介し、身近に感じてもらい、都市同士の友好の持つ意味を深く理解してもらうための推進役です。

「姉妹・友好都市の日」記念イベントや国際交流・協力に関する行事等に参画する「ヒロシマ・メッセンジャー」を、公募・選考した市民に委嘱することにより、市民レベルでの友好親善の促進や市民の国際意識の醸成を図ることを目的としています。

(1)創設

 平成13年(2001年)

(2)人数・選考方法

 市民等に公募し、広島市の歴史、文化、産業、重要施策等を理解し、姉妹・友好都市を始めとする海外との交流推進に意欲がある方の中から姉妹・友好都市ごとに各2名ずつを選考しています。

(3)任期

 1年(1月~12月)

(4)活動内容

  • 「姉妹・友好都市の日」の実行委員会のメンバーとして企画・立案への参画及び当日の司会進行
  • 国際交流・協力に関する行事や姉妹・友好都市の広報活動への参画
  • 各姉妹・友好都市周年記念事業における各都市への派遣など