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ページ番号:0000000011更新日:2020年11月13日更新印刷ページ表示

メディア芸術の推進(広島メディア芸術振興プロジェクト)

 我が国のメディア芸術(アニメーション、マンガ、映画、コンピュータ等を利用した芸術:文化芸術基本法第9条)は、優れた文化的価値を有し、世界的にも高く評価され、我が国のソフトパワーとして注目を集めています。また、メディア芸術の振興は我が国の文化芸術振興はもとよりコンテンツ産業や観光の振興にも大きな効果を発揮する(文化庁・文化審議会基本方針(第4次)より)とされています。
 このため、全国各地で、アニメ・マンガを活用した地域活性化策が検討され、関連施設の建設や多様なイベントなどが開催されています。
 広島市においても、広島国際アニメーションフェスティバルの開催やまんが図書館、映像文化ライブラリー等により培われてきたメディア芸術の素地を活かし、より広がりのあるものにしていくため、関係者と連携して、メディア芸術の普及や振興、人材育成等に努めるとともに、まちの賑わい創出や地域活性化への活用等に向けて取り組んでいます。

これまでの主な取組

1 プロジェクト会議の開催

 メディア芸術の普及や振興、地域活性化策への活用など具体に取り組みを進めていくため、市内の大学・専門学校、企業、市民団体等の関係者等とメディア芸術振興プロジェクト会議を開催し検討を行っています。

2 メディア芸術に関する情報の発信

 市民団体と連携して、広島のメディア芸術に関する情報誌「広島アニメーションだより」を平成25年度から年に3回程度発行するとともに、SNSを活用して情報発信しています。

 区役所、公民館、図書館など、市内の公共施設で配布しています。これまでに発行した広島アニメーションだよりはページ下部のダウンロードからご覧いただけます。

広島アニメーションだより23号

   【最新号】
  広島アニメーションだより vol.23 (令和2年11月発行)
 ・第18回広島国際アニメーションフェスティバル 受賞作品決定!
 ・ICAF(Inter College Animation Festival)の開催結果 など


  ※掲載しているイベントについては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止又は延期となる場合があります。詳しくは各サイトをご覧ください。

3 イベント開催等

 プロジェクト会議関係者や商店街関係者等と連携して、メディア芸術に関わる様々な事業を展開しています。

【元年度の主な事業】

ポップカルチャーひろしま2019

 ポップカルチャーひろしま2019 コスプレイヤーによるパレードの様子の画像期間、場所 平成31年4月13日(土)、14日(日) 広島県民文化センター
 日本を含め、13か国・地域(中国、韓国、香港、インドネシア、フィリピン、ロシア、シンガポール、台湾、タイ、ヴェトナム、アメリカ、マレーシア)のコスプレイヤーによる市内商店街でのパレード、本会場でのトーク・パフォーマンス、海外ゲストも参加したカラオケ大会「ひろしまアニソン王」等のイベントを実施した。
 来場者数10,035人

広島ゆかりのアニメーション(第18回広島国際アニメーションフェスティバル1年前イベント)

 期間、場所 令和元年8月22日(木)~令和元年8月25日(日) 広島市映像文化ライブラリー広島ゆかりのアニメーションの画像
 被爆体験をテーマにしたアニメーション、戦後の広島の復興を描いた作品、広島出身の若手アニメーション作家の作品等、広島にゆかりのある作品を上映した。
 来場者数384人

商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト5」

 期間、場所 令和元年10月25日(金)、26日(土) 横川商店街
 横川商店街のイベント「横川ゾンビナイト5」と連携し、ゾンビ映画に関するトークショー、VR技術を利用したアトラクション、プロジェクションマッピング、ゾンビゲームのプログラミング教室等、23のイベントを実施した。
 来場者数約22,000人

学生アニメーションの最前線 ICAF2019広島上映会

 期間、場所 令和元年11月16日(土) 広島市映像文化ライブラリー
 全国の大学や専門学校等の教育機関から推薦された学生アニメーション作品を一堂に集めて上映する映画祭を開催した。
 来場者数207人

【30年度の主な事業】

第17回広島国際アニメーションフェスティバル100日前イベント「ひろしま・まち物語展」

 第17回広島国際アニメーションフェスティバル100日前イベント「ひろしま・まち物語展」の画像期間、場所 平成30年5月3日(木)、4日(金) 旧日本銀行広島支店
 第17回大会の100日前イベントとして、市内小学校、地元団体等とともに、映画祭広報のパネル展示、広島ゆかりの物語やいくまさ鉄平制作の紙芝居の関連展示やシンポジウム等を行った。
 来場者数1,298人

ポップカルチャーひろしま2018

 期間、場所 平成30年6月16日(土)、17日(日) 旧日本銀行広島支店、合人社ウェンディひと・まちプラザ
 台湾・香港・インドネシア・韓国・ロシアなど10か国・地域以上からのコスプレイヤーによるトーク・パフォーマンス、有名声優によるトークショー、カラオケ大会「ひろしまアニソン王」、同人誌・同人グッズ即売会「安芸コミ」、各種展示などを実施した。
 来場者数5,402人

広島ゆかりのアニメーション

 広島ゆかりのアニメーションの画像期間、場所 平成30年8月10日(金)~12日(日)、15日(水) 映像文化ライブラリー
 広島とアニメーションの関わり再発見をテーマに、第17回広島国際アニメーションフェスティバルの応援企画として、原爆をテーマにしたアニメーション、戦後の広島の復興を描いた作品、広島出身のアニメーション作家の作品など、広島にゆかりのあるテーマ、作家の作品を上映した。
 来場者数355人

商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト4」

 商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト4」の開催の画像期間、場所 平成30年10月26日(金)、27日(土) 横川商店街及び横川駅一帯
 ゾンビ映画に関するトークショー、大学生によるラジオ放送、映像関連企業によるVRやプロジェクションマッピングを活用した企画、映画の上映など、計34コンテンツを実施した。
 また、広島アニメーションシティと連携し、大学講師によるゾンビ映画などの映像メディアに関する公開講座を行った。
 来場者数21,000人

学生アニメーションの最前線 ICAF2018広島上映会

 期間、場所 平成30年12月1日(土) 横川シネマ
 大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する全国学生アニメーション映画祭広島上映会を前年に引き続いて開催した。広島からも複数校が参加し、学校間の交流を図った。
 来場者数200人

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成31年3月16日(土)、17日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映した。また、第17回広島国際アニメーションフェスティバルの受賞作品を上映した。
 来場者数89人

幕末彼氏伝~集え!広島藩の志士たち、伝説はここから始まる!~

幕末彼氏伝~集え!広島藩の志士たち、伝説はここから始まる!~の開催の画像 期間、場所 平成31年3月21日(木) JMSアステールプラザ
 大学、NPO法人、市民団体、企業等と連携し、今まであまり知られることのなかった広島藩の幕末期の活躍をプロジェクションマッピングやマンガを活用して紹介することで、新たな広島の魅力を発掘することを目的として実施。
作家・穂高健一氏のトーク、プロジェクションマッピングによる演出を用いた劇団員による殺陣やダンスの他、幕末期の広島藩の志士たちをキャラクター化したイラストやマンガなどを展示した。
 来場者数368人

【29年度の主な事業】

リアル謎解きイベント

リアル謎解きイベントの画像 期間、場所 平成29年7月15日(土)、16日(日) JMSアステールプラザ
 広島国際アニメーションフェスティバルをテーマに映像作家、劇団等と連携し、謎解きストーリーの導入として演劇や映像メディアアート等を使用したリアル謎解きを実施した。
 来場者数280人

ひろしまポップカルチャー2017

ひろしまポップカルチャー2017の画像 期間、場所 平成29年8月26日(土)、27日(日) 旧日本銀行広島支店、頼山陽史跡資料館
 日本、韓国、中国の研究者によるシンポジウムや基調講演、大学等の研究展示、アニメソングや声優イベント、アニメ・コスプレ交流等を実施した。
 来場者数2,880人

千客万来 タカノ橋アーケード×プロジェクションマッピング

千客万来 タカノ橋アーケード×プロジェクションマッピングの画像 期間、場所 平成29年9月29日(金) タカノ橋商店街
 商店街、市民団体、クリエーター、企業等と連携し、商店街のイベントでアーケードにプロジェクションマッピングやムービングライト等による演出を行った。
 来場者数500人

商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト3」

商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト3」の開催の画像 期間、場所 平成29年10月28日(土)、29日(日) 横川商店街及び横川駅一帯
 平成28年度に続き、商店街、市内の大学、企業、市民団体等と連携して、アート、プロジェクションマッピング、映像などを活用した企画を実施し、新たなコンテンツ育成に努めた。
 また、同時に横川シネマでアニメーション映画祭のディレクターや作家によるトークショーや上映会を実施した。
 来場者数16,000人

手塚治虫 作品上映とトークショー

 期間、場所 平成29年11月18日(土) 広島市映像文化ライブラリー
 第1回広島国際アニメーションフェスティバルのグランプリ受賞者でもある手塚治虫の作品上映及び有識者によるトークショーを実施した。
 来場者数105人

学生アニメーションの最前線 ICAF2017広島上映会

 期間、場所 平成29年11月23日(木)横川シネマ
 大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する全国学生アニメーション映画祭広島上映会を前年に引き続いて開催した。広島からも複数校が参加し、学校間の交流を図った。
 来場者数327人

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成30年3月10日(土)、11日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映した。
 来場者数72人

【28年度の主な事業】

「アニメーションで蘇る~この世界の片隅に~広島展

100日前 期間、場所 平成28年5月1日(日)~5月5日(木) 旧日本銀行広島支店
 第16回広島国際アニメーションフェスティバルの100日前イベントとして、広島ゆかりのアニメーション映画「この世界の片隅に」に関連した展示、映像体験などを実施。広島でアニメーション・まんがを教える学校と学生作品の紹介、ワークショップ、アニメコンテンツに関するシンポジウム等も開催。
 来場者数約4,000人

文化庁メディア芸術祭広島展の誘致・開催

文化庁メディア芸術祭地方展広島ロゴ 期間、場所 平成28年8月13(土)~9月2日(金)旧日本銀行広島支店、合人社ウエンディひと・まちプラザ、頼山陽史跡資料館、こども文化科学館ほか
 文化庁主催のメディア芸術祭(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの作品展示等)の初の地方展広島開催に協力。
 来場者数約15,000人

シャレオ☆アニメーション☆ゲーム☆芸夢

シャレオ☆アニメーション☆ゲーム☆芸夢の画像 期間、場所 平成28年8月17日(水)紙屋町シャレオ中央広場
 第16回広島国際アニメーションフェスティバルの関連イベントとして、アニメーションやゲームをテーマとしたイベント(広島のクリエーター、専門学校学生等によるオリジナルの映像系ゲームや体験コーナー(「仮想空間鬼ごっこ」や「デジタル水族館」など)を実施。
 来場数約1,200人

商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト2」

横川ゾンビナイト2 期間、場所 平成28年10月29日(土)、30日(日) 横川商店街
 平成28年度に続き、商店街、市内の大学、企業、市民団体等と連携して、アート、プロジェクションマッピング、映像などを活用した企画を実施し、新たなコンテンツ育成に努めた。
 来場者数約18,500人

学生アニメーションの最前線 ICAF2016広島上映会

 期間、場所 平成28年11月26日(土)横川シネマ
 大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する全国学生アニメーション映画祭広島上映会を前年に引き続いて開催。広島からも複数校が参加し、学校間の交流を図った。
 来場者数延べ約250人

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成29年3月11日(土)、12日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映。
 また、第16回広島国際アニメーションフェスティバルの受賞作品を上映した。

福屋屋上プロジェクションマッピング~星降る夜の卒業式

 期間、場所 平成29年3月18日(土)、19日(日)福屋八丁堀本店9階屋上
 広島市と地域の活性化等を目的とした包括提携協定を締結した(株)福屋の『福屋屋上アートプロジェクト』と連携して、初めてプロジェクションマッピング等によるイベントを開催。

【27年度の主な事業】

広島メディア芸術振興プロジェクト「広島ゆかりの作家、作品展」

文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞者記念対談 期間、場所 平成27年6月27日(土)、28日(日) JMSアステールプラザ
 日本マンガ学会の広島大会に合わせて、はだしのゲンの複製原画など広島ゆかりの作家の作品を展示するほか、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞者記念対談、「ワカコ酒」の作者によるライブペインティングや広島、呉を舞台にしたアニメーション映画「この世界の片隅に」の監督によるトークショーなどを実施
 2日間で2千人近くの市民やファンが参加

 

シャレオ★アニメーションアートBOX 

シャレオ★アニメーションアートBOX 期間、場所 平成27年8月23日(日) 紙屋町シャレオ中央広場
 第16回広島国際アニメーションフェスティバルの1年前イベントとして、市内の大学、企業、市民団体等と連携して、映像、アニメーション、音楽などを楽しめるイベントを開催。
 来場者数約6,000人

商店街メディア・アート連携事業「横川ゾンビナイト」

 期間、場所 平成27年10月30日(金)、31日(土) 横川商店街
 商店街を中心としたハロウィンイベントにおいて、商店街、市内の大学、企業、市民団体等と連携して、アート、プロジェクションマッピング、映像などを活用した企画を実施。
 来場者数約17,000人

学生アニメーションの最前線 ICAF2015広島上映会

ICAF2015広島上映会の開催の画像 期間、場所 平成27年11月28日(土)、29日(日) 横川シネマ
 大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する全国学生アニメーション映画祭広島上映会を大会主催者等と連携して広島で初開催。
 広島からも複数校が参加。

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成28年3月12日(土)、13日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映
 また、アニメーション監督の亀垣一氏による講演会を実施するほか、同会場にて、第16回広島国際アニメーションフェスティバルの紹介展示を開催

【26年度の主な事業】

映画「この世界の片隅に」の世界展

「アニメーション・まんがアート展」での関連展示等

 期間、場所 平成26年4月26日(土)~5月5日(月) 旧日本銀行広島支店
 あすなひろし原画展、調べて描くアニメーション映画「この世界の片隅に」の世界展、広島でアニメーション・まんがを教える学校と学生作品の紹介、大学・専門学校等によるアニメーション・映像ワークショップ、アニメーション作品上映会など

「シャレオ・アニメーションリゾート」の開催協力

 期間、場所 平成26年8月2日(土)~8月10日(日) 地下街シャレオ中央広場
 3Dプロジェクションマッピングイベント、キムスネイク&キムベール展など

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成27年3月14日(土)、15日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 第15回広島国際アニメーションフェスティバル優秀作品上映のほか、市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映。また、アニメーション作家のはしもとおさむ氏による上映とトークを実施するほか、同会場にて、関連イベント「記録写真で振り返る第15回広島国際アニメーションフェスティバル」を開催

【25年度の主な事業】

街なか一日アニメーション2013

「街なか一日アニメーション2013」

 期間、場所 平成25年8月17日(土) まちづくり市民交流プラザ、アリスガーデン
 第15回広島国際アニメーションフェスティバルの1年前イベントとして、市民団体と連携して、市内の学生等が作成したアニメーションのコンクール上映・表彰、過去の広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品の上映など

サブカルチャーイベント「広島あにこむ2013」

 期間、場所 平成25年11月30日(土)~12月1日(日) 広島市南区民文化センター
 アニソンなどのイベントに加え、市内の学生やクリエーターが制作したマンガ、イラスト、ゲーム等を展示(広島国際アニメーションフェスティバル応援イベント)

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成26年3月8日(土)、9日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映。
また、同会場にて、特別企画展「アニメーションフェスティバルってどんな大会」を開催

【24年度の主な事業】

すべてみせます!広島のアニメーション力(力)展

「すべて見せます!広島のアニメーション力(りょく)展」での関連展示等

 期間、場所 平成24年4月28日(土)~5月5日(日) 旧日本銀行広島支店
 広島ゆかりのアニメ作品関連展示、広島在住のアニメーション作家の紹介展示、アニメーション作家やクリエーター、関係者による「広島メディア芸術振興プロジェクトツイートライブ」の開催、アニメによるまちおこし事例の紹介展示など

サブカルチャーイベント「広島あにこむ2012」

 期間、場所 平成24年8月18日(土)~19日(日) 広島市南区民文化センター
 アニソンなどのイベントに加え、市内の学生やクリエーターが制作したマンガ、イラスト、ゲーム等を展示(広島国際アニメーションフェスティバル応援イベント)
 「あにこむ2011」は平成23年11月12日(土)、13日(日)に開催

広島メディア芸術振興プロジェクト~ひろしま映像ショーケース

 期間、場所 平成25年3月30日(土)、31日(日) 広島市映像文化ライブラリー
 市内の中学生、高校生、大学生などが自主制作したアニメーションや映画をフィルムマラソン形式で上映
また、同会場にて、昨年開催した第14回広島国際アニメーションフェスティバルの開催記録展を開催
(記録展は3月27日(水)から3月30日(日)まで開催)

4 その他人材育成関係等

  • 広島市が所有するデジタルサイネージ(シャレオ、東急ハンズ等に設置)や民間が市内及び周辺地域に設置するLEDビジョンを活用して、市内の学生(広島市立大学、比治山大学短期大学部、代々木アニメーション学院広島校が参加)が制作したアニメーションコンテンツ(アニメーションフェスティバルや 広島観光をPRするアニメーション作品)を発信(平成24年8月、平成26年3月、平成28年7月、8月、平成30年3月、6月、7月
  • 平成25年11月に広島市とメディア芸術の振興に関する協定を締結した比治山大学・比治山大学短期大学部と連携し、アニメーション作家やマンガ家による市民公開講座を開催
    • アニメーション作家 山村浩二講演会(平成25年7月7日)
    • アニメーション作家 片渕須直講演会(平成25年9月1日)
    • アニメーション作家 伊藤有壱講演会(平成25年11月24日)
    • アニメーション作家 稲葉卓也講演会(平成26年6月29日)
    • メディアアーティスト 真鍋大度講演会(平成26年11月22日)
    • 3D宇宙シミュレーションソフト Mitaka開発者による講演会(平成27年1月24日)
    • アニメーション作家 和田淳講演会(平成27年10月4日)
    • 映画「GAMBA ガンバと仲間たち」の監督によるメイキング講座(平成27年11月28,29日)
    • マンガ家対談 かわぐちかいじ×こうの史代(平成28年7月3日)
    • マンガ家 竹宮恵子講演会(平成28年10月30日)
    • アニメーション監督 高畑勲講演会(平成28年12月11日)
    • 開発ユニット AR三兄弟の世界(平成29年10月13日)
    • 孤高の漫画家 小田ひで次(平成29年12月17日)
    • 神風動画 水崎淳平 個性を活かすチームワーク術(平成30年7月14日)
    • 漫画家 ひさうちみちお 座談会(平成30年7月23日)
    • アニメーションとインディ・ゲーム 土居伸彰(令和元年5月13日)
    • 造形的な「モノ」語り、短編アニメーションの動向 山村浩二(令和元年7月28日)
  • テレビ局事業との連携(ユニキャライラストコンテスト)(平成25年2月)
    学生、クリエーター等を対象としたイラストコンテストを実施してもらい、市内中心部において展示会を開催
  • 学校指導教本「アニメーション、マンガの教え方」の作成と配布(平成27年4月)
    アニメーションやマンガの教育普及の促進を図るため、協定を締結する比治山大学・比治山大学短期大学部と 連携して中学校及び高等学校等の指導者向け教本を作成し、市内中学校及び市立高等学校に配布するとともに、希望する学校には専任の講師を派遣して制作指導等を行っている。

外部リンク

広島国際アニメーションフェスティバル公式サイト<外部リンク>

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このページに関するお問い合わせ先

市民局 文化スポーツ部 文化振興課 文化振興係 アニメーションフェスティバル担当
電話:082-245-0245/Fax:082-504-5658
メールアドレス:bunka@city.hiroshima.lg.jp

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