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ページ番号:0000202478更新日:2021年3月26日更新印刷ページ表示

平成30年7月豪雨により滅失等した家屋に代わる家屋に対する軽減措置について

 平成30年7月豪雨により滅失または損壊した家屋(被災家屋)の所有者等が、被災区域内(平成30年7月豪雨に際し被災者生活再建支援法が適用された市町村の区域)において、令和5年3月31日までに、被災家屋に代わる家屋(被災代替家屋)を取得した場合は、その取得した被災代替家屋について、取得した年の翌年から4年度分に限り、固定資産税及び都市計画税が2分の1に軽減されます。

要件

1 対象者

(1) 被災家屋の所有者(被災家屋が共有物である場合には、その持分を有する者を含む。)

(2) (1)の所有者が個人である場合におけるその相続人

(3) (1)の所有者の三親等内の親族で、代替家屋に(1)の所有者と同居する方

(4) (1)の所有者が法人の場合

ア 当該法人が合併により消滅したときにおける合併後存続する法人または合併により設立された法人

イ 当該法人が分割により被災家屋に係る事業を承継させたときにおける分割承継法人

2 被災家屋の要件

  平成30年7月豪雨により滅失し、または損壊した家屋

3 被災代替家屋の要件

(1) 被災家屋に代わるものと認められる家屋

(2) 平成30年7月豪雨に際し被災者生活再建支援法が適用された市町村の区域に所在する家屋

(3) 令和5年3月31日までに取得した家屋

軽減される範囲

 被災代替家屋のうち、被災家屋の床面積に相当する部分に係る税額

手続

 この軽減措置の適用を受けるには、上記の要件を満たすことを確認できる資料を添付した申告書の提出が必要です。

 詳しくは家屋の所在する区を担当する市税事務所家屋係へお問い合わせください。

申告書

 次の様式を印刷して使用してください。

 また、各市税事務所家屋係または税務室でも入手できます。

内 容

震災等により被災した家屋の代替家屋に係る固定資産税及び都市計画税の特例適用申告書

[Wordファイル/56KB]/ [PDFファイル/195KB]

震災等により被災した家屋の代替家屋に係る固定資産税及び都市計画税の特例適用申告書

(記載例)[PDFファイル/171KB]

提出先

被災代替家屋の所在する区を担当する市税事務所家屋係または税務室

問合せ先

各市税事務所家屋係

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