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ページ番号:0000006763更新日:2020年11月30日更新印刷ページ表示

中広宇品線(2工区)の整備効果

 広島市南区宇品地区と、都心及び拠点地区相互(宇品~段原~広島駅南口周辺~中広)を連絡する都市計画道路として、平成21年(2009年)5月に完成した中広宇品線(2工区)の整備効果をご紹介します。

道路整備の概要

  • 道路延長 1月3日km(県立広島大学前~広島競輪場前)
  • 道路幅員 36m(15m→36mへ拡幅)
  • 車線数 6車線(2車線→6車線化)
  • 事業期間 平成11年(1999年)8月~平成21年(2009年)5月
  • 事業費 77億4,300万円

整備効果の概要

効果1

自動車での移動が安全・快適になりました。

  • 6車線化によるスムーズな移動を実現しました。
  • 排水性舗装による雨天時の安全性の向上や騒音の軽減を図りました。

効果2

歩行者・自転車の通行が安全・快適になりました。

  • 歩道が広くなり、歩行者と自転車の通行を視覚的に分離したことで、相互の接触の危険が少なくなりました。
  • バリアフリー化により、やさしい道路になりました。

効果3

災害に強く、景観に優れた街並みになりました。

  • 無電柱化したことで、地震時の電柱倒壊による危険性を解消しました。
  • 無電柱化により、きれいな街並みが実現しました。

効果4

地域への様々な効果を生み出しました。

  • 道路整備をきっかけに近隣住民等による道路緑化ボランティアが発足されました。
  • 花火大会などのイベント時には、来場者の移動などにも貢献しています。

効果5

移動時間が短縮しました。

  • 宇品電車通り(国道487号)などの近隣道路の交通が、中広宇品線(2工区)に転換しました。
  • 広島競輪場から県立広島大学までの移動時間が短縮しました。

調査の内容

交通実態調査

完成前後の交通量、信号待ち車両の渋滞状況、移動にかかる時間を調査しました。

アンケート及びヒアリング(聴き取り)調査

近隣にお住まいの方や周辺の主な施設を対象に、ご意見を伺いました。

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