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ページ番号:0000265849更新日:2020年11月30日更新印刷ページ表示

西原山本線(3工区)の整備効果

 広島市安佐南区西原地区において、国道183号と祇園新道(国道54号)を連結する都市計画道路として、平成20年11月に完成した西原山本線(3工区)の整備効果をご紹介します。

整備効果の概要

効果1

近隣道路の渋滞が緩和されました。
↠(例)東原西原線(西方面)の渋滞長が約70m減少しました。

効果2

地区内生活道路の交通量が減少しました。
↠(例)安佐南3区108号線の自動車交通量が半減しました。

効果3

安心かつ快適に通行できる歩行環境が確保されました。
↠(例) 3.5mと広い自転車歩行者道が整備されました。

効果4

地区内の防災機能が向上しました。
↠(例)火災発生時に延焼拡大する危険性が低下しました。
また、アンケート調査から、6割以上の沿線地域の住民が満足していることがわかりました。

調査の内容

交通調査

周辺道路の交通量および渋滞長、旅行速度、右折車交通量を調査しました。

アンケート調査

西原四丁目・六丁目の住民の方々へアンケート調査を行いました。

防災機能調査

防災機能の変化を調査しました。

位置図

西原山本線(3工区)の整備効果に関するお問い合わせ

安佐南区役所 農林建設部 地域整備課
電話:082-831-4961
Fax:082-877-7749
メール:am-dbk@city.hiroshima.jp

関連情報

西原山本線(3工区)の整備効果(全文)

ダウンロード

西原山本線(3工区)の整備効果(989KB)(PDF文書)

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