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ページ番号:1000001022更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

入浴施設におけるレジオネラ症防止対策について

 県内で入浴施設を原因としたレジオネラ症の集団発生事例がありました。
 リーフレットやマニュアルを参考に、入浴施設について衛生管理の徹底をお願いします。

レジオネラ属菌とは

 レジオネラ属菌は、土壌や河川、湖沼(淡水)などの自然環境に生息しています。
 お風呂の湯など20℃以上の人工環境で、衛生的な維持管理が行われないとアメーバなどの原生動物に寄生し、増殖します。
 増殖に適した温度は36℃前後で、入浴施設の浴槽水やシャワー水の温度に近いです。

浴槽におけるレジオネラ属菌の発生を防ぐには

 浴槽水は、温かく栄養分があるので、衛生管理が不十分な浴槽や循環ろ過装置の内部及び配管などに、生物膜(バイオフィルム)というぬるぬるした膜ができます。
 この生物膜の中は、レジオネラ属菌が寄生するアメーバなどの原生動物にとって繁殖しやすい環境です。
 したがって、生物膜の発生を防止及び除去するには、浴槽、ろ過器、配管などの清掃や消毒の実施や、浴槽水の塩素消毒を徹底することが重要です。

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