ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000264487更新日:2022年10月27日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

新型コロナウイルス感染症の後遺症とは

 新型コロナウイルスに感染した方の中に、治療や療養が終了した後も、症状が長引く方や、新たに、または再び症状が出現して持続する方がおられます。
 現時点で、原因など不明な点が多く、「後遺症」と呼ばれています。

広島市内での対応医療機関について

 後遺症の主な症状として、疲労感や倦怠感、息苦しさ、嗅覚・味覚障害、睡眠障害、思考力や集中力の低下などが報告されています。

 また、厚生労働省の調査では、軽症者を含む525人において、診断6か月後に罹患者全体の10%以上に後遺症の症状を認めたものの、一方で、多くの方は症状が改善していたことが分かっています。

疲労感や倦怠感  咳  息苦しさ  嗅覚障害や味覚障害

広島市内での対応医療機関について

 医師のイラスト新型コロナウイルス感染症の後遺症が疑われる場合は、かかりつけ医または「後遺症診療医療機関リスト※」にある医療機関にご相談ください。

 ※ 後遺症診療医療機関リストは、広島市医師会が会員医療機関に調査し、作成されたものです。

 

 各医療機関は対応する診療科目が限定されている場合や、予約制の場合もありますので、まずはお問合せの上、受診してください。また、後遺症の治療は対症療法が中心となり、受診や治療の際は医療費が必要となります。

医療機関の方へ

厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症の羅患後症状に関する資料が示されていますので、参考としてください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)