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新型コロナウイルス感染防止対策啓発イラストの利用について

ページ番号:0000167314 更新日:2020年6月19日更新 印刷ページ表示

 広島市出身のグラフィック・デザイナー 田中幸乃(たなかゆきの)さんから、下記のとおり、新型コロナウイルス感染防止対策啓発のため、広島市安佐動物公園のマルミミゾウのメイちゃんをモチーフとしたイラストを無償提供していただきました。

 著作権についてイラスト、キャラクターの使用などはすべて本市に無償提供いただきましたので、市民の皆様も下記よりダウンロードをして利用いただければと思います。

はなまる-マルミミゾウ-メイちゃん-まとめ

<参考>

 田中幸乃(たなかゆきの)さん

 広島市出身。京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)情報デザイン学科卒業。現在、東京都在住。

 

<田中さんよりコメント(コンセプト等)>

広島市安佐動物公園で飼育されている、世界で3頭しか飼育されていないマルミミゾウのメイちゃんをモチーフにキャラクターを制作しました。

子どもの頃、“はなまる”を学校の先生にもらい嬉しかった経験から、画像のように鼻を“はなまる”のように見立て、耳の花柄や服の色は、森林に生息するという珍しい生態を取り入れ、デザインしました。

また、マルミミゾウは、他のゾウと比べて象牙が硬く、真っすぐ伸び、その象牙を目当てに密猟が行われ、世界で絶滅の危機にあります。その象牙も、大切に描きました。

世界中で新型コロナウイルス感染症が猛威を奮う中で、グラフィック・デザイナーの一人として何ができるか考え、感染防止対策啓発として、子ども達がわかりやすく、そして楽しく学び、実践できるツールが必要だと考えました。

故郷の広島で、お役に立てれば幸いです。