ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 家庭ごみ・環境 > ごみの分別・出し方 > 家庭ごみ > ごみの出し方 > 家庭ごみの出し方・マニュアル > コードレス掃除機用非純正バッテリーパックの処分方法について

本文

ページ番号:0000258463更新日:2022年1月6日更新印刷ページ表示

コードレス掃除機用非純正バッテリーパックの処分方法について

国(経済産業省及び環境省)から、コードレス掃除機用非純正のバッテリーパックに起因する火災事故等に関するプレスリリースがありました。

対象の製品をお持ちの方へ

有限会社すみとも商店及びロワ・ジャパン有限会社が輸入、販売したダイソン株式会社のコードレス掃除機に取り付けできる非純正のバッテリーパックが原因とみられる火災事故が発生しています。当該商品は、充放電をしていない保管状態でも発火のリスクがあるため、適切に取り扱う必要があります。

家庭で使用している製品の回収又は処分の方法については、以下のとおりです。

事業で使用している製品については、事業ごみの収集業者にご相談ください。
製品によって処分方法等が異なりますのでご注意ください。

事故の事例

発火したバッテリー

発火したバッテリー

発火したバッテリー2

発火したバッテリー

 

有限会社すみとも商店の製品の処分方法について

対象製品

製品名

型番

販売期間

Orange Line

リチウムイオンバッテリー

DC60 20001 V6 2200

2020年11月1日から
2021年4月23日まで

DC60 20006 V6 2200

DC60 20007 V6 2200

すみとも商店のバッテリー
Orange Line DC60

処分手順

手順1 掃除機を運転させ、放電します

経済産業省のホームページをご確認いただき、手順に従って掃除機を運転させ、放電を実施してください。
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)における検証の結果、当該バッテリーパックは掃除機の運転により放電することで安全な状態となり、発火に至らないことが確認されています。また、掃除機の運転により、発火のリスクが高まることはないことも確認されています。

放電手順はこちら(外部サイト)<外部リンク>

手順2 「有害ごみ」として排出してください

有限会社すみとも商店のバッテリーパックについては、当該事業者が既に倒産しているため、家庭で使用していたものは、放電を行ってから「有害ごみ」で出してください。

ロワ・ジャパン有限会社の製品の処分方法について

対象製品

製品名

型番

対象ロット番号

販売期間

充電式バッテリー

DC62-J

A010
A012
B101
B103
B104

2020年11月20日から
2021年8月3日まで

ロワ・ジャパン2
ROWA・JAPAN DC62

ロワ・ジャパン2

対象ロット番号はバッテリー側面に印字されています

処分手順

手順1 掃除機を運転させ、放電します

経済産業省のホームページをご確認いただき、手順に従って掃除機を運転させ、放電を実施してください。
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)における検証の結果、当該バッテリーパックは掃除機の運転により放電することで安全な状態となり、発火に至らないことが確認されています。また、掃除機の運転により、発火のリスクが高まることはないことも確認されています。

放電手順はこちら(外部サイト)<外部リンク>

手順2 ロワ・ジャパン有限会社が回収対応します

ロワ・ジャパン有限会社のバッテリーパックについては、同社が回収対応しますので、下記の同社による案内に従ってください。

ロワ・ジャパンの回収手順はこちら(外部サイト)<外部リンク>

他の同種の製品をごみとして出される場合

対象の製品以外のバッテリーパックは電池類として「有害ごみ」で回収しています。

※電池やバッテリーパックはごみ処理施設の火災の原因となり大変危険なので、「可燃ごみ」に出さないでください。

詳しくは発火の危険性があるごみについてをご確認ください。


よくある質問