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ページ番号:0000040837更新日:2020年2月27日更新印刷ページ表示

宣誓式

広島市立看護専門学校 令和元年度宣誓式

灯を副校長より宣誓生へ

6月7日に、保護者の皆様や関係施設の来賓の方々のご臨席を賜り、令和元年度宣誓式が挙行されました。

宣誓式とは、第一看護学科2年生が本格的な臨地実習の前に、「看護師になる」という誓いを新たにするものです。

宣誓生が、自分たちで考えた「誓いの言葉」を、ナイチンゲール像から継承した灯を胸に宣誓しました。

 

 

 

『誓いの言葉』  

  一年前の4月、看護師になるという希望を胸に私達は入学しました。これからの学校生活を乗り越えられるだろうか、自分の思い描いている看護師になれるだろうかという不安な気持ちもありました。しかし、それ以上に医療の現場で看護を学びたい、患者様の役に立てる看護師になりたいと期待を胸に仲間と共に新たな一歩を踏み出しました。 ~中略~

 基礎看護学実習では学校での学びを臨床につなげ、さらに個別性を考えていく事の難しさを学びました。患者様の力になることが十分にできない私たちの未熟さに悔しさを感じ、悩むこともありました。 ~中略~ 
患者様から頂いた「ありがとう」や「頑張ってね」の言葉は私達にとっての励みになり、看護師になりたいという思いがより強くなりました。 ~中略~

 『患者様の立場に立ち、患者様の心に寄り添うことのできる看護師

 患者様や家族に信頼される看護師

 確かな技術、知識、態度を身に付け臨機応変に行動できる看護師』

 これから始まる実習でそれぞれの思い描く理想の看護師像に近づけるよう、多くの知識や技術を積み重ねていきます。 ~中略~ 患者様への思いやりの気持ちを胸に看護の道を歩んでいくことを誓います。

 

キャンドルをもって誓いの言葉を宣誓

 学生たちは、6月末から本格的な臨地実習が始まりました。

 臨地実習では、病に苦しんでいる方や様々なことに不安を抱える方に、寄り添い、 必要な看護を模索しながら主体的に取り組んでいかなければなりません。まだまだ、初学者の学生たちにとって、決して楽なみちのりではないはずです。

 宣誓式で誓った気持ちをいつまでも忘れず、晴れて「看護師になる」という夢を自らの手でつかみ取ってもらいたいと思います。

 

宣誓式風景