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ページ番号:0000040837更新日:2021年7月9日更新印刷ページ表示

宣誓式

令和3年度 宣誓式

式次第

 「宣誓式とは、第一看護学科2年生が本格的な臨地実習の前に、
「看護師になる」という誓いを新たにするものです。

 本来であれば保護者の方々や関係施設の来賓の方々のご臨席を賜り、
宣誓式を挙行します。しかし、今年度は新型コロナウィルスの影響で、
学生と教員だけで規模を縮小して行いました。

 学生はナイチンゲール像から継承した灯を胸に、自分たちで考えた「誓いの言葉」を宣誓しました。

 

 

 ろうそく        継承         

 

『誓いの言葉』  

 

ばら

誓いの言葉

 

私たちは

 

「患者さんを第一に考え看護することを誓います。」

 

「初心を忘れず、同じ志をもつ仲間と励まし合い助け合って勉学に励みます。」

 

「看護師に必要な知識・技術を習得し、患者さんに信頼される看護師になります。」

 

「人の命を預かるものとして、自覚と責任を持ち、誠実であることを誓います。」

ばら

校長

 

 学生は、これから本格的な臨地実習が始まります。今年度も臨地実習にすべて行くことは叶いませんが、臨地実習と学内実習で学びを深めていきます。世の中が不安定な中で、学生も不安だと思いますが、日々悩みながらも看護師になる希望を胸に頑張って取り組む姿はとても頼もしいです。

 学内実習であっても、病に苦しんでいる方や様々なことに不安を抱える方に、寄り添い、必要な看護を模索しながら主体的に取り組んでいかなければなりません。まだまだ、初学者の学生たちにとって、決して楽な道のりではありません。

 宣誓式で誓った気持ちをいつまでも忘れず、「看護師になる」という夢を自らの手でつかみ取ってもらいたいと思います。

 

ろうそくの灯り