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ページ番号:0000152899更新日:2021年6月15日更新印刷ページ表示

生活援助員研修について

★生活援助員研修(市民と市政6月15日号掲載)の詳細はこちらです。

 

受講対象者

介護の仕事に関心があり、就業する予定のある方
(子育てを終えて仕事復帰を考えておられる方、定年退職者で働く意欲のある方など)

※これまでに20代~80代の幅広い年代の方が受講されています。
※訪問介護員としての資格(介護福祉士、実務者研修修了者、基礎研修課程修了者、1級課程修了者、2級課程修了者、初任者研修修了者、看護師、准看護師)をお持ちの方は、広島市生活援助員研修を修了しなくても、「生活援助特化型訪問サービス」に従事することが出来ます。

 

受講料

1万円~

※受講料は研修実施事業者により異なります。
※研修を修了された方は、市の生活援助員資格取得奨励金(1万円)の支給対象となります!
   →奨励金については、「生活援助員確保促進事業」のページをご覧ください。

 

研修内容

目名 科目詳細 時間数
1 介護・福祉サービスの理解 (1)介護保険制度 90分
2 介護における尊厳の保持・自立支援 (1)人権と尊厳を支える介護
(2)自立に向けた介護
90分
3 職業倫理とリスクマネジメント (1)介護職の役割、他職種との連携
(2)介護職の職業倫理
(3)介護における安全の確保とリスクマネジメント
90分
4 介護におけるコミュニケーション技術 (1)介護におけるコミュニケーション 90分
5 老化の理解 (1)老化に伴うこころとからだの変化と日常
(2)高齢者と健康
90分
6 認知症の理解 (1)認知症を取り巻く状況
(2)医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
(3)認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
(4)家族への支援
90分
7 生活支援技術 (1)生活と家事
(2)生活支援技術演習
120分
修了評価 60分
合計 720分

 ※研修科目・時間数は研修実施機関により異なる場合があります。

 

研修の日程・申込方法について

研修は、広島市が指定した研修事業者が実施しています。研修事業者一覧はこちらです。


※研修の日程及び申込方法については、各研修事業者のホームページまたは各お問合せ先へご確認ください。

 

関連情報

生活援助員研修ちらし [PDFファイル/959KB]
生活援助員にかかる奨励金制度
介護のお仕事ってどんなもの?
介護職にはどんな資格があるの?

 

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