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ページ番号:0000006310更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

住まいのアドバイザー募集 

住宅のリフォームを検討している方を訪問して、中立的な立場で助言する「住まいのアドバイザー」を募集します。の画像

住宅のリフォームを検討している方を訪問して、中立的な立場で助言する「住まいのアドバイザー」を募集します。

1 住まいのアドバイザー派遣とは

 近年、循環型社会の形成に向け、「住宅を長く大切に使う」ことが求められていることや、高齢化の進展、資源・エネルギー問題の深刻化、安全・安心に対する意識の高まりなどから、住宅のバリアフリー化、省エネルギー化、耐震化などのリフォームの需要がさらに高まっています。
 このような中で、市民が住宅のリフォームを検討する際に、中立的な立場の専門家(「住まいのアドバイザー」)から安心して助言を受けられることが求められています。
 このため、広島市からの依頼を受けて現地に赴き、個々の居住ニーズや身体状況等に応じて適切な助言を行っていただける「住まいのアドバイザー」登録者を募集し、住まいのアドバイザー派遣を実施します。(今年度は20(内、12名は昨年度より継続)の登録、13件の派遣を予定しています。)

2 アドバイザーの業務内容

 アドバイザー登録者の中から、個々の相談内容に応じてアドバイザーを選定し、派遣を依頼します。
依頼されたアドバイザーは、現地に赴き、次の(1)から(3)について助言を行います。

  1. バリアフリー化、省エネルギー化、耐震化など、住宅の性能を向上させるためのリフォーム
  2. 年代や世帯構成の変化等に対応するためのリフォーム
  3. リフォームについての基本的な注意事項や支援制度等

注)従前の工事によるトラブルに関する助言は行いません。

注)アドバイザーの選定方法: 相談内容に関連すると思われる資格の有無や実績等を参考として、適任と思われるアドバイザーを決定しますので、登録申請書第一面の「その他の資格」欄や第二面の「具体的な技能や実績等」については、できる限り詳しく記入してください。

例えば

  • 高齢者や障害者がバリアフリーの改善を希望している場合、福祉住環境コーディネーター等の資格などの有無や実務経験等
  • 住宅の耐震性についてアドバイスを希望している場合、広島市木造住宅耐震診断資格者、応急危険度判定士等の資格などの有無や耐震改修の実務経験等

3 アドバイザー登録の要件等

 次の要件に該当する方を、8名募集します。

 建築士法に基づく広島市内の建築士事務所に所属する 建築士(1級、2級又は木造)で、住宅の設計、工事に関して実務経験が10年以上ある方

 なお、登録に当たって、次の内容を遵守する旨を誓約していただきます。

  • 専門家として中立的な立場で助言する。
  • 不必要な改修を勧める等、営業目的の助言を行わない。
  • 本事業で知り得た個人情報を本事業の目的以外に使用しない。
  • 関係法令を遵守し、わかりやすく正確な情報提供を行う。

4 応募方法

 アドバイザーの登録を希望される方は、「アドバイザー登録申請書(様式第1号)」を、添付書類と併せて、郵送又は持参によりお申込みください。
 要件を審査の上、アドバイザー名簿に登録します。
 注)登録期間は、登録決定の日から令和53月31日までとなります。

申込み期間

 令和2年4月15日(水曜日)~令和2年4月30日(木曜日)
 注 持参による申込みの受付は、土曜日、日曜日、祝日を除く午前9時から午後5時までです。

申込先

 (郵送の場合) 〒730-8586(住所不要)広島市役所 住宅政策課
 (持参の場合) 広島市役所本庁舎5階 住宅政策課(中区国泰寺町1-6-34)

提出書類

アドバイザー登録申請書(第1号様式)

ダウンロード

添付書類

  • 建築士免許証の写し
  • 建築士事務所登録通知書の写し

5 アドバイザーの決定について

 アドバイザー登録申請書により登録要件を確認の上、登録該当者が多数の場合は、抽選により登録者を決定します
 ※抽選となった場合は、その旨を登録申請者にお知らせします。
 登録決定者に対して、住まいのアドバイザー名簿に登録した旨を通知します。

6 アドバイザー登録後の主な流れ

令和2年5月15日(金曜日)~令和2年5月29日(金曜日)の期間(予定)で、相談希望者を募集します。相談希望者が多数の場合は抽選により決定します。
 ↓
広島市が、派遣希望者個々の相談内容に応じて名簿からアドバイザーを選定し、派遣を依頼します。
 ↓
派遣希望者と住まいのアドバイザーとで日程調整を行っていただきます。(概ね6月下旬頃から派遣を開始予定)
 ↓
現地に赴いて助言を行っていただきます。(現地での助言2時間程度、報告書作成1時間程度)
 ↓
派遣結果を広島市に報告していただきます。
 ↓
広島市から報償費を支払います。

 注 1件当たりの報償費は、1時間当たり6,000円とし、18,000円を限度額とします。

 詳細については、下記要綱をご覧いただくか、住宅政策課までお問い合わせください。

ダウンロード

広島市住まいのアドバイザー派遣実施要綱(188KB)(PDF文書)

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