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ページ番号:0000002014更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

個人の市民税・県民税(住民税)の寡婦(寡夫)控除の対象は、どのような人ですか。(FAQID-9999)d

  • 個人住民税の寡婦控除の対象となるのは、次の1、2のいずれかに該当する人です。
    1. 夫と死別または離婚した後、再婚していない人などで、扶養親族等のある人
    2. 夫と死別後、再婚していない人などで、前年の合計所得金額が500万円以下の人
  • 個人住民税の寡夫控除の対象となるのは、妻と死別または離婚した後、再婚していない人などで、次の1、2のいずれにも該当する場合です。
    1. 生計を一にする子を扶養していること
    2. 前年の合計所得金額が500万円以下であること

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