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ページ番号:0000000294更新日:2022年7月6日更新印刷ページ表示

広島市の感染症最新情報/最新週のトピックス

次回の更新は7月13日(水曜日)午後の予定です。​

集計の状況によっては更新が夕方近くになる場合もあります。
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2022年第26週(6月27日~7月3日)

感染症週報 [PDFファイル/316KB]

グラフ総覧 ・ 全数疾患報告状況

発生動向一覧表 ・ 過去5週間の動向

各区別・疾患別報告数(表) [PDFファイル/306KB]

年齢階層別報告数(表) [PDFファイル/110KB]

コメント

1 新型コロナウイルス感染症

 第26週に1,341件の報告があり、前週の約1.2倍に増加しました。新規感染者数は全国的に増加傾向となっており、一部地域では急増もみられます。また、オミクロン株の新たな系統であるBA.5が本市でも確認されました。今後、置き換わりが進むことで、感染者数が増加する可能性があり注意が必要です。
 マスク着用、3密回避、換気などの感染対策を徹底し、再拡大を防ぎましょう。

新型コロナウイルス感染症新規感染者数の推移(広島市)

2 RSウイルス感染症

 定点当たり1.75人の報告があり、大きく増加しました。生後数カ月までの乳児が感染した場合は重症化しやすいため、咳等の呼吸器症状がある人との接触を避けるなどの注意が必要です。

RSウイルス感染症の流行状況

3 手足口病

 定点当たり2.25人と、前週の約1.5倍に増加しました。

4 日本紅斑熱

 今年初めての報告が1件ありました。​ 

定点把握感染症報告状況(週報対象)

定点把握感染症報告状況(週報対象)

全数把握感染症報告状況(全数把握疾患報告数(2000年~最新週)

全数把握感染症報告状況

広島市における新型コロナウイルス感染症の発生状況(確定日で集計)

広島市における新型コロナウイルス感染症の発生状況

「風邪かな?」と感じたら、早めにかかりつけ医やコールセンター(積極ガードダイヤル)Tel:082-241-4566 に連絡・相談しましょう。全日24時間対応

*新型コロナウイルス感染症に関する最新の発生状況、相談窓口等については、広島市ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する情報」からご確認ください。

【参考】ダニ類が媒介する感染症に注意しましょう! ~日本紅斑熱~

 日本紅斑熱は、日本紅斑熱リケッチアを保有するマダニに咬まれることで感染します。2~8日の潜伏期間を経て発症し、主な症状は、発熱、発しんで、ダニの刺し口がみられることもあります。患者は、マダニの活動が活発になる春から秋にかけて多く発生し、近年増加傾向にあります。
 山や草むらに入るときは、長袖、長ズボンを着るなど、肌を露出しないように注意しましょう。また、重症化すると死に至ることもあるので、マダニに咬まれた後に発熱等の症状がある場合は、直ちに医療機関を受診しましょう。

フタトゲチマダニ と 山や草むらに入るときの服装
【参考】
日本紅斑熱について(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522_00001.html<外部リンク> 
日本紅斑熱 1999~2019年(国立感染症研究所)https://www.niid.go.jp/niid/ja/jsf-m/jsf-iasrtpc/9809-486t.html<外部リンク>

 

 

 

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