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ページ番号:0000002846更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

広島市健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21(第2次)」

 平成25年3月、広島市健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21(第2次)」を策定しました。

広島市健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21(第2次)」とは

1 計画の概要

(1)計画の目的

 市民の健康寿命の一層の延伸を図るため、今後の本市の健康づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進することを目的としています。

(2)計画期間

 平成25年度から平成34年度までの10年間とします。なお、平成29年度に、目標の妥当性や達成状況について中間評価を行います。

(3)基本理念

 市民一人一人が、生涯を通じて心身ともに健康で自立した生活を送ることができる『まち』の実現

(4)基本目標

 「健康寿命の延伸」(平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加、国の平成34年度の健康寿命を上回る)を目指します。
 ※健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間をいいます。

区分

健康寿命

平均寿命

男性

女性

男性

女性

広島市

69.96歳

72.19歳

79.93歳

86.86歳

全国

70.42歳

73.62歳

79.55歳

86.30歳

2 基本方針

  • 基本方針(1) 生活習慣病の発症予防と重症化予防に取り組みます
  • 基本方針(2) ライフステージに応じた健康づくりに取り組みます
  • 基本方針(3) 社会全体で健康を支え守るための社会環境の整備に取り組みます

 3つの基本方針を実現するため、健康づくりの基本要素である「栄養・食生活」、「身体活動・運動」、「休養・メンタルヘルス」、「喫煙」、「飲酒」、「歯と口の健康」の6つの分野に関して、個人の生活習慣の改善等に取り組みます。

 計画の概要及び本文は次のとおりです。

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