ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > よくある質問と回答 > 自動車リサイクル法では、自動車関係業者(ディーラ-等)はどのような登録、許可が必要なのですか。(FAQID-3281・3282・3286)

本文

ページ番号:0000013400更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

自動車リサイクル法では、自動車関係業者(ディーラ-等)はどのような登録、許可が必要なのですか。(FAQID-3281・3282・3286)

 自動車関係業者(ディーラー、中古車販売業者、整備業者、解体業者、レッカー業者など)には、事業ごとに許可(または登録)を取得し、役割に応じた適正な使用済自動車の処理を行なうことが義務づけられました。無登録・無許可業者には厳罰が科せられます。

(1)引取業者=登録制(5年毎の更新)

 自動車所有者から使用済自動車を引き取り、フロン類回収業者又は解体業者へ引き渡す、リサイクルルートに乗せる入口の役割です。

(2)フロン類回収業者=登録制(5年毎の更新)

 使用済自動車のエアコンからフロン類を適正に回収して自動車メーカー等に引き渡し、使用済自動車を解体業者に引き渡す役割です。

(3)解体業者=許可制(5年毎の更新)

 使用済自動車のリサイクル・処理を適正に行い、エアバッグ類を自動車メーカー等に、解体自動車(廃車ガラ)を破砕業者等に引き渡す役割です。
 使用済自動車の部品取りを行う事業者は、原則としてこの許可が必要です。

(4)破砕業者=許可制(5年毎の更新)

 解体自動車(廃車ガラ)のリサイクル・処理を適正に行い、シュレッダーダスト(解体・破砕後に残るプラスチックくずなど)を自動車メーカー等に引き渡す役割です。
 事業範囲には、「破砕処理」と「破砕前処理(プレス、せん断)」の2種類があります。

(1)~(4)の申請手続き及び「広島市登録業者・許可業者名簿」については、産業廃棄物指導課へお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

環境局業務部産業廃棄物指導課計画係、指導係
電話:082-504-2225、082-504-2226/Fax:082-504-2229
メールアドレス:sanhai@city.hiroshima.lg.jp