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ページ番号:0000013396更新日:2021年5月18日更新印刷ページ表示

アスベスト(石綿)はどのように処理すればよいですか。(FAQID-3281・3282・3286)

 アスベスト(石綿)を含む産業廃棄物は、飛散性の違いなどから、「廃石綿等」と「石綿含有産業廃棄物」に分類され、廃棄物処理法に基づいて適正に処理する必要があります。

 特に、飛散性のアスベストを含む「廃石綿等」については、特別管理産業廃棄物に該当し、通常の廃棄物よりも厳しい基準が設けられています。

 また、広島市内で石綿建材除去事業に伴い「廃石綿等」を排出しようとする者は、当該事業に着手するまでに計画書を、処分が終了したときに実施報告書を提出することとなっています。

 なお、産業廃棄物の運搬や処分を他人に委託する場合、それぞれ許可を有する業者に委託しなければならず、委託する際にマニフェストを使用することが義務付けられています。

 以下の関連情報も参考にしてください。

関連情報

 アスベストの処理に係る届出