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ページ番号:0000013396更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

アスベスト(石綿)はどのように処理したらよいですか。(FAQID-3281・3282・3286)

 吹付けアスベストの除去工事等で排出される飛散性のアスベストについては、特別管理産業廃棄物に該当し、処理方法としては、「溶融施設を用いて溶融処理する方法又は無害化処理の方法により中間処理する」か、「埋立処分をする場合には、あらかじめ固型化、薬剤による安定化、その他これらに準ずる措置を講じた後に耐水性の材料で二重こん包し、一定の場所において、当該廃石綿等が飛散しないよう表面を土砂で覆う等必要な措置を講ずること」とされています。

 また、アスベスト含有のスレート板等の非飛散性のアスベストの処理方法としては、原則、破砕は行わず、そのまま最終処分場で埋立処分をすることとされています。(一定の場所で埋め立てるなど、埋立方法等は飛散性アスベストと同様)

 なお、事業者が(特別管理)産業廃棄物の運搬や処分を他人に委託する場合には、運搬については(特別管理)産業廃棄物収集運搬業者に、処分については(特別管理)産業廃棄物処分業者にそれぞれ委託しなければならず、処理を委託する際にマニフェストを使用することが義務付けられています。

 アスベスト(石綿)の処理については、「石綿含有廃棄物処理マニュアル(第2版)[PDFファイル/1.64MB]」(環境省)を参考にしてください。

このページに関するお問い合わせ先

環境局業務部産業廃棄物指導課計画係
電話:082-504-2225/Fax:082-504-2229
メールアドレス:sanhai@city.hiroshima.lg.jp

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