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H30年度「区政車座談義」を広島文教女子大学の皆さんと行いました

ページ番号:0000005014 更新日:2019年10月21日更新 印刷ページ表示

 区民の皆さんの想いや願いを区政の推進に生かすことを目的とした「区政車座談義」を広島文教女子大学の皆さんと行いました。

1 日時

 平成30年12月21日(金曜日)16時~17時30分

2 場所

 広島文教女子大学附属図書館

3 参加者

 広島文教女子大学 大学祭実行委員会 委員長ほか3人

 安佐北区役所 区長ほか5人

平成30年車座談義1

4 テーマ

  • 安佐北区の印象について
  • 若者向けの情報発信について
  • 若者を巻き込んだまちづくりについて

平成30年車座談義2

5 懇談内容

広島文教女子大学

  • 広島市は、他県出身の人が転居してきてみると、住みやすい都市だと感じるが、大学生と地域との関わりはあまりない。
  • 私たちのような若い世代、特に地域団体に加入していない単身世帯などは、地域のイベントなどに参加したいという気持ちがあっても、いつどこでどんなイベントが開催されているのか知らないことが多い。情報があれば参加するのに、その機会を逃してしまっている。若い世代を巻き込んで行くためには、適した情報発信が効果的だと思う。
  • 若い世代は、情報の多くをインターネットから得ている。特にスマートフォンでSNSを見ることで、イベントや観光地などの情報を得ている。今は特にインスタグラムというSNSが普及していて、区役所の事業などについてもインスタグラムなどで発信すれば、若い世代に伝わっていく。
  • 今年度の大学祭で初めて、地域の飲食店などにも声掛けをして模擬店の出店をしてもらった。普段、関わることはほとんどない地域の方と、大学祭を通して一緒に盛り上がることができた。地域と大学にできたこのつながりを続けていくことで、若い世代の意見を盛り込んだ地域活性や、地域に密着した大学運営ができると思う。
  • 地域イベントについて区役所から声掛けをしてもらえれば、実行委員として立ち上げから関わってみたいと思う。今回の車座談義でできた区役所と大学のつながりや地域連携協定を活用して今後そのような取り組みをすることで、地域、区役所、大学にメリットがあるのではないか。

安佐北区役所

  • 安佐北区は、広島市で唯一消滅可能性都市に該当しており、若い世代を巻き込んだまちづくりが大きな課題になっている。地域連携協力に関する協定を締結している広島文教女子大学さんと協力して地域を盛り上げていきたい。
  • 例えば、地域の行事やイベントなどに実行委員として立ち上げから参加してもらえれば、若い世代の柔軟な意見を取り入れることができ、より魅力のある世代をまたいで盛り上がるものができるのではないか。
  • 安佐北区では「ひろしま市民と市政区報あさきた」という広報紙を毎月1日に発行しているが、新聞を購読していない世帯や若い世代にはインターネットでの情報発信が効果的だと分かった。現在、インターネット広報は市ホームページや区ホームページ、フェイスブック、ツイッターを運用しているが、来年度、インスタグラムの運用を開始する予定がある。これらを広報紙と合わせて積極的に活用していきたい。
  • 広島文教女子大学さんは、区内で唯一の大学であり、若者世代を取り込んだ活気あるまちづくりのために重要な役割を担ってほしい。今回の車座談義の縁を今後つなげていき、連携してまちづくりを行っていきたい。

平成30年車座談義集合写真

このページに関するお問い合わせ先

安佐北区役所 市民部 区政調整課
電話:082-819-3903/Fax:082-815-3906
メールアドレス:as-kusei@city.hiroshima.lg.jp