令和8年度「若者による相互理解・交流促進事業(米国ホノルルでの若者交流)」への参加者を募集します!
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)4月21日(火曜)
市民局国際化推進課:松尾・大下
内線:2620 直通:504-2104
1 目的
本市では、平和記念公園と米国パールハーバー国立記念公園との姉妹公園協定に基づき、本市若者を米国ホノルルへ派遣し、広島とホノルルの若者が、異なる文化や価値観を認め合い、平和への思いを共有することを通じて相互理解を深める事業を実施します。あわせて、被爆の実相に触れる機会を提供し、双方の若者が意見交換を行うなど、未来志向の交流を促進します。
2 日程・内容等
(1)派遣先 米国ホノルル
(2)派遣期間
ア 日程 令和8年8月28日(金曜)~9月2日(水曜)(6日間)
イ 内容(予定)
| 日付 | 内容 | 滞在先 |
|---|---|---|
| 8月28日(金曜) |
広島発 (JR) 関西空港 <日付変更線> ホノルル空港 (8月28日午前着)
パールハーバー国立記念公園視察及び同公園関係者との意見交換 現地大学及び高等学校等の学生との交流 パールハーバー国立記念公園で行われる「サダコ平和プロジェクト」への参加 (折り鶴を通じた現地若者ボランティアとの交流) ホノルル在住日系人による証言聴講 退役軍人遺族による証言聴講 市内視察など
ホノルル空港(9月1日午後発) |
ホテル |
| 8月29日(土曜) | ホームステイ | |
| 8月30日(日曜) | ホームステイ | |
| 8月31日(月曜) | ホテル | |
| 9月1日(火曜) | 機中泊 | |
| 9月2日(水曜) | 関西空港(JR)広島駅(午後着) |
(3)事前・事後研修
本市若者を対象に以下の日程・内容で研修を実施します。なお、やむを得ない場合を除き、事前研修・成果発表に参加していただきます。
ア 日程
平和記念式典参列、市長面会(出発前挨拶)
事前研修:令和8年6月28日(日曜)、7月12日(日曜)、8月17日(月曜)・23日(日曜)
活動成果発表:令和8年11月15日(日曜)
イ 内容(予定)
|
日付 |
項目 |
|---|---|
| 6月28日(日曜) |
姉妹公園協定の経緯・目的、姉妹都市交流、本市の平和への取組、 太平洋戦争の歴史学習、パールハーバー国立記念公園について(現地からのオンライン講義)、 ホノルルの若者とのオンライン交流、平和記念資料館視察、 平和記念公園フィールドワーク、被爆体験講話と被爆者との交流、 異文化理解学習、パールハーバー攻撃前と攻撃後の日系人など |
| 7月12日(日曜) | |
| 8月17日(月曜) | |
| 8月23日(日曜) | |
| 適宜 | フォローアップ研修 |
| 11月15日(日曜) | 活動成果発表(国際フェスタ) |
3 参加者について
募集人数:7名
次のア~ウを条件として公募します。
ア 市内在住又は市内に通学・通勤・活動している高校生相当年齢から25歳までの人
イ 英語によるプレゼンテーションやディスカッションができること。
ウ 派遣後、本市が行う平和関連事業に引き続き参加できること。また、その体験や成果を自身の学校や活動等に還元できること。
4 費用負担について
(1)費用負担
| 区分 | 負担内容 |
|---|---|
|
参加者が負担するもの |
・国内移動交通費、航空運賃及び宿泊費の半額(15万円前後) ・旅券及びESTA(電子渡航認証システム)等査証取得に係る経費 ・事前研修等への参加に係る交通費 ・その他個人的に必要な経費 |
| 市が負担するもの |
・国内移動交通費、航空運賃及び宿泊費の半額 ・海外旅行傷害保険 |
| 受入側が負担するもの | ・現地移動費、現地食費、施設使用料等 |
(2)派遣に必要な準備
パスポート及びESTA等査証取得は参加者において行い、それらにかかる費用の一切は参加者が負担してください。
5 募集・選考について
(1)募集期間 令和8年4月20日(月曜)~6月1日(月曜)午後5時
(2)申込方法・選考について
作文及び面接により選考します。
作文のテーマは
・志望動機
・私の考える平和とその実現に向けて何をすべきか
です。それぞれ400字程度で作成のうえ、市HPの応募フォームから申し込んでください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
