広島市食品寄附マッチングシステム(ひろしま食マッチ)を開設しました
Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA
令和8年(2026年)4月3日(金曜日)
環境局環境政策課
課長:石井
担当:筒井
電話:504-2202
内線:3210


広島市食品寄附マッチングシステム(ひろしま食マッチ)について
広島市では、未利用食品の有効活用を促進するとともに、貧困対策等の福祉的な支援を行うことを目的として、広島県内初の、自治体が運用する「広島市食品寄附マッチングシステム(ひろしま食マッチ)」を開設しました。
この「ひろしま食マッチ」は、食品を寄附したい事業者等とフードバンク団体や福祉施設等、食品を必要とする団体を適切にマッチングするシステムのことです。
まだおいしく食べられるにもかかわらず、様々な理由で使われなくなった食品がフードバンク団体などへすばやく行き渡るよう支援することで「もったいない」をなくし、食品ロスの削減を目指します。
※ 「ひろしま食マッチ」とは、行き場をなくした未利用食品が、ひろしまの地で、もう一度その価値を活かせる人に出会う(マッチする)ように、という想いを込めた本システムの略称です。
1 システムの概要
(1) 利用申請(広島市が承認後に利用可能)
(2) 寄附食品の登録(食品寄附者による未利用食品情報の入力)
(3) 寄附食品の選定(食品受取者による閲覧)、受取希望の送信(マッチングの成立)
(4) 受取方法等の調整
(5) 寄附食品配布結果の共有(食品受取者による入力、食品寄附者による確認)

2 対象者
ア 食品寄附者
- 一次生産、食品加工・製造、小売等の流通、ケータリング、ホスピタリティ部門等、食品サプライチェーンの各段階で余剰食品を提供する事業者、災害用備蓄食品等を提供する事業者、余剰農作物等を提供する農林水産業者等であること。(事業者ではない個人は含みません。)
イ 食品受取者
- 広島市内において一定の活動実績があり、その活動実績がホームページ等で確認できること。
※ 対象者について、詳細は、ポータルサイトの利用申請ページに掲載の「広島市食品寄附マッチングシステム「ひろしま食マッチ」利用規約」を御確認ください。
3 システム運用開始日
令和8年4月1日(水曜日)
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