令和8年5月下旬(予定)から防災気象情報が新しくなります

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1047924  更新日 2026年2月10日

印刷大きな文字で印刷

令和8年5月下旬(予定)より気象の警報などが大きく変わります

令和8年5月下旬(予定)から適用される新たな気象の警報等一覧表

 国土交通省水管理・国土保全局と気象庁は、令和8年5月下旬(予定)から新たな防災気象情報の運用を開始します。

 この新たな防災気象情報では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の警報などを、避難行動に対応した5段階の警戒レベルと整合させ、災害発生の危険度に応じたレベルの数字を名称に含めて発表します。レベル5に相当する河川氾濫の特別警報や警戒レベル4に相当する危険警報も新たに開始するなど、現行の大雨警報・注意報などが大きく変わります。

 レベル3警報やレベル4危険警報が発表されたら、自治体からの避難指示等に十分留意いただくとともに、大雨で危険度が高まった地域が地図で表示される「キキクル」や河川の水位情報を参照して、危険な場所にいる方は早めの避難を心がけてください。

 気象庁ホームページに設けた特設ページ※では、新たな防災気象情報に関する様々な資料を掲載しています。これらの資料を参考に、情報が発表された際にどのような行動をとるか、ご家庭や企業・組織内であらかじめ決めていただくようお願いします。

このページに関するお問い合わせ

危機管理室 災害対策課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2356(代表) ファクス:082-504-2802
[email protected]