応急手当(バイスタンダー)に対する相談窓口
バイスタンダーについて
バイスタンダーとは?
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事故や急病などの現場に居合わせた市民のことを「バイスタンダー」と呼びます。
バイスタンダーが、すばやく適切に応急手当を実施することで、倒れた人の命が助かる可能性が大きく上昇すると言われています。
バイスタンダーが感じる不安
応急手当を行うことは大きな勇気を必要とする行動です。
「正しくできるか不安」
「悪化させたらどうしよう」
「責任を問われないか」
これらは多くの市民が感じている共通の不安です。
不安を減らすために
不安を減らすためにどのようなことができるでしょうか。
・ 講習を受ける(普通救命講習、応急手当WEB講習など)
(119番通報時に指令員の口頭指導に従う(リアルタイムに口頭案内があります))
市民による救命事例
応急手当後に感じる見えない傷
応急手当を行ったのちに、「助かったのか」、「正しく行動できたのか」、「もっとできることがあったのではないか」、といった思いから、不安の気持ちが強くなったり、落ち込んだり、身体の調子が悪くなることも少なくありません。
これらは決して特別なことではなく、強いストレスを伴うような出来事に遭遇した方々に後になって生じる、誰にでも起こりうる自然な心の反応です。
バイスタンダーの方へのサポート体制
感謝カード
バイスタンダーの方に対し、救命行動への感謝を伝えるとともに、応急手当後の相談窓口を紹介するために、救急隊や消防隊等が現場でお渡ししているカードです。
※現場の状況によっては、お渡しができない場合があります。
カードデザイン

相談窓口
応急手当を実施されたことで、不安に思うことや、心や身体に不調を感じることなどがあれば、お気軽にご相談ください。

広島市消防局 救急課
電話番号:082-296-7830
受付時間:平日10時~16時
ご相談いただいた方には
救急課職員が一次窓口としてお話を伺い、必要に応じて専門の職員におつなぎしフォローさせていただきます。
このページに関するお問い合わせ
消防局警防部 救急課広島市救急教育センター
電話:082-232-1580(広島市救急教育センター) ファクス:082-232-1582
[email protected]
