今夏の新型コロナウイルス感染症等の感染拡大に備えた保健・医療提供体制の確認等について
新型コロナウイルス感染症については、5類感染症となって以降、夏に流行がみられており、今夏も新規患者数が増加し始めています。また、夏には、夏風邪の代表である手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱なども増加する傾向にあり、これらの感染症について夏の間に著しい感染拡大が生じた場合、医療提供体制のひっ迫を招くおそれがあります。
改めて、手洗い・手指消毒、定期的な換気やマスクの着用を含む咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底するとともに、職員・利用者の健康管理の徹底をお願いします。
なお、高齢者施設等における感染対策として重要と考えられる点が、下記の手引きや事務連絡においてまとめられているため、ご参考いただき、引き続き、ご対応をお願いします。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉局高齢福祉部 介護保険課事業者指導係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2183 ファクス:082-504-2136
[email protected]