「広島市ICT活用工事実施要領」の改定(適用工事の拡大・適用工種の追加等)【令和8年4月】(お知らせ)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1049333  更新日 2026年3月30日

印刷大きな文字で印刷

公共事業の情報化と技術管理

建設業界は、建設就業者の高齢化及び減少により、担い手不足が進行するなか、将来にわたり安定的に社会資本を整備及び維持していくためには、施工の省力化・効率化により生産性の向上を図ることが必要です。

国土交通省では、建設生産システム全体の生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す取組である「i-Construction」を進めており、本市においても、平成30年5月に「広島市ICT活用工事実施要領」を制定し、ICTの活用に取り組んでいるところです。

このたび、適用工事の拡大及び適用工種の追加等に伴い、「広島市ICT活用工事実施要領」を改定しました。

なお、改定した当該要領は、令和8年4月1日以降に公告する工事から適用します。

1 ICT活用工事とは

ICT活用工事とは、施工プロセスにおいて、以下の1~5のICT施工技術をすべて活用する工事です。

工種によって異なりますので、実施要領を参照してください。

また、簡易型ICT活用工事についても、実施要領を参照してください。

  1. 3次元起工測量
  2. 3次元設計データ作成
  3. ICT建設機械による施工
  4. 3次元出来形管理等の施工管理
  5. 3次元データの納品

2 適用工事

以下の適用条件に該当する工事のうち、「広島市ICT活用工事実施要領」に基づきICT活用工事を実施する工事
ICT活用工事を実施することとなった場合、受注者はICT活用工事計画書を提出して下さい。

ICT土工(土工1,000m3以上)

1. 発注者指定型

 土工量2,000m3以上かつ設計金額1億円以上で、発注者が設定した工事

2. 受注者希望型

 次を満たす工事で、発注者が設定した工事において、受注者からの希望があり、「広島市ICT活用工事実施要領」に基づきICT活用工事を実施することとなった工事

 ・ 土工量1,000m3以上

ICT舗装工

1. 発注者指定型

 舗装面積2,000m2以上で、発注者が設定した工事

2. 受注者希望型

 舗装面積1,000m2以上の工事で、発注者が設定した工事において、受注者からの希望があり、「広島市ICT活用工事実施要領」に基づきICT活用工事を実施することとなった工事

その他工種

【ICT土工(1,000m3未満)(小規模土工)・作業土工(床掘)・付帯構造物設置工・法面工・地盤改良工・舗装工(修繕工)・構造物工(橋梁上部)・構造物工(橋脚・橋台)・擁壁工・基礎工】

1. 受注者希望型

 発注者が設定した工事において、受注者からの希望があり、「広島市ICT活用工事実施要領」に基づきICT活用工事を実施することとなった工事

ダウンロード

関係ホームページ(リンク)

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 技術管理課 技術推進係
電話:082-504-2684
ファクス:082-504-2529
メールアドレス:[email protected]

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備局技術管理課 技術推進係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 広島市役所本庁舎6階
電話:082-504-2684(技術推進係)  ファクス:082-504-2529
[email protected]