【令和6年度実績】区の魅力と活力を推進するためのアクションプラン
アクションプランに掲げる取組の令和6年度の実施状況等を公表します。

以下のリンクよりダウンロードすることができます。
また、以下のページで内容を確認することができます。
令和6年度実績
1.人を育み、安全・安心で地域が支え合いながら健康に暮らせるまちづくり
まちづくりの担い手や子育て支援体制の確保、防災・防犯力の強化などの地域課題の解決に取り組み、安全・安心で地域が支え合いながら健康に暮らせるまちづくりを進めます。特に、中山間地では、定住の促進などにより、地域コミュニティの活性化を図ります。
地域の支え合い
(1)日常の困りごとに対応する活動拠点づくり
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
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1 |
地域のボランティア会議の創設 地域で積極的に活動している市民団体やボランティアを構成員とした会議を、近隣の市町とも連携して創設することにより、既存組織に捉われない若い世代に積極的に参加してもらい、地域を元気にする取組の企画を促し、地域の担い手の育成につなげます。 |
・「西国街道を歩こう」の会議において、ボランティアガイドが高齢化する中で、今後の事業のあり方等について意見交換を行いました。 ・「あきく魅力探見隊」と「海田山の整備隊」の交流について、各隊の隊長と情報交換を行い、次年度へ向けての計画を話し合いました。 |
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2 |
健康講座等の開催 住民一人一人が生き生きと住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、住民同士の交流の機会を創出するため、地区社会福祉協議会等が取り組む健康講座等の開催や文化活動等の場の提供を支援します。 |
〈文化活動等の場の提供〉 ・“まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助事業を利用して、畑賀地区社会福祉協議会が立ち上げた「はたか健康塾」の会議に参加し、活動の支援を行いました。また、補助金を交付している各団体の活動を視察しました。
〈健康講座等の開催〉 |
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3 |
困りごと解決に向けた支援 生活上の困りごとの解消や地域の課題解決のため立ち上げられた住民主体の取組が円滑に行われるよう、協同労働など新たな手法も用いて関係機関と連携して支援します。また、医師会等との連携により地域医療体制の充実を図ります。 |
〈地域の連携や一般的な住民主体のまちづくりに向けた困りごとなど〉
〈一般的な市民相談(例:法律相談)〉
〈地域医療体制の充実(医師会等との連携、安芸市民病院の建替)〉 |
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4 |
フリースペースの活用 フリースペースで実施される、子どもの遊び場、子育て学習会、健康講座、高齢者体操教室、料理教室等の活動を支援し、地域住民が交流を深める中で相互に支え合えるような地域づくりを推進します。 |
・日本製鋼所広島製作所の社宅1階や、集会所で子育てひろばを毎月実施しました。 ・やの交流プラザの掲示板にポスターを掲示するなど、フリースペースが開催するイベントの広報活動に協力しました。 |
(2)子育て支援
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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5 |
朝ごはん提供活動への支援 登校前の児童に対し朝ごはんを提供する朝ごはん会」の活動を支援(食育に関する情報提供)し、食でつながる地域づくりを推進します。 |
・「朝食」をテーマとした栄養展を実施しました。 ・講座「早寝、早起き、朝ごはん」を保護者に対して実施しました。 |
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6 |
地域のオープンスペース・子育てサロンの開催 |
・地域のオープンスペース21団体、子育てサークル3団体に対し、講師を派遣して親子遊び等の提供を行いました。 |
(3)高齢者世帯への支援
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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7 |
交流サロンの開催 高齢者に外出を促す集いの場を提供するため、歌やレクリエーション等を通じ、日常的に交流できるサロンを住民主体で継続して運営できるよう、区社会福祉協議会・地域包括支援センターと連携して支援します。 |
・既存の地域高齢者交流サロンに対して、地域包括支援センターが介護予防に関する研修会を開催する等の支援をしました。また、区社会福祉協議会も電話や訪問等により、各サロンの運営状況や課題等を把握し、活動継続に向けた支援を行いました。 |
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8 |
地域の見守り体制の構築 高齢者一人一人が生き生きと住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域住民を主体とした「地域包括ケアシステム」や「高齢者見守りネットワーク」を構築するため、区社会福祉協議会・地域包括支援センター等関係機関と連携して支援します。 |
・地域包括支援センターが中心となり、各々の高齢者地域支えあい事業の見守りネットワーク組織との協議の場を開催し、相談に応じました。また、見守りネットワークの登録者には毎年1回訪問等をし、状況の把握を行いました。 ・見守りネットワーク組織の立ち上げに至っていない矢野南学区社協区では、高齢化率はR6.9時点で18.6%と年々増加傾向で、認知症関連や複合的な課題を抱える世帯からの相談も増えてきている。集いの場や介護予防活動の中で見守りを進めていくことや、現在見守り活動を行っている組織との情報共有を図っていく予定である。矢野南小学校6年生に対してR6年度初めて認知症サポーター養成講座を実施しました。 ・矢野町社協区ではこれまで7ブロック中3ブロックで見守りネットワーク組織が立ち上がっていたが、R6.5に地域団体等と協議を行い、矢野全域で立ち上げ支援を行っていくことに合意を得ました。 |
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9 |
住民主体型生活支援訪問サービス事業の実施 高齢者一人一人が生き生きと住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、ゴミ出し、電球交換等を行う「住民主体型生活支援訪問サービス事業」の円滑な推進を支援します。 |
・現在、畑賀地区、矢野地区及び阿戸地区で3団体が活動しており、安芸区役所のホームページやフェイスブックで実際の活動の様子や利用者の声、ボランティア募集等の広報活動を行いました。 |
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10 |
認知症の人とその家族の支援 認知症の人とその家族を支えるため、「認知症サポーター養成講座」等の開催や、「認知症カフェ運営事業」の活用が普及するよう、区社会福祉協議会・地域包括支援センターと連携して支援します。 |
<認知症サポーター養成講座等の開催、認知症カフェの活動・立ち上げ支援> <認知症初期集中支援チーム> |
(4)障害者世帯への支援
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
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地域生活支援拠点事業の活用 地域生活支援拠点事業を活用し、障害のある方やその家族が安心して地域生活を送れるよう、地域・関係機関の連携を強化し、区内における緊急時の対応体制を整えます。 |
・障害福祉サービスの相談で来所された方等に対し、必要に応じてチラシの配付等により当該事業を紹介し、利用者の拡大に努めました。 |
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障害者自立支援協議会安芸区地域部会の活用 障害者自立支援協議会安芸区地域部会において、関係団体・支援団体が集まり、地域課題の抽出と対応、相互のネットワーク強化や地域資源の開発等を行うとともに、障害者への理解を深めるための普及啓発や権利擁護意識の醸成に取り組みます。 |
・自立支援協議会地域部会の各専門部会において、定期的に部会を開催し、地域課題について検討したり、保健師や障害福祉係職員が助言や情報提供を行い、障害者への地域の理解を深めるための様々な取組を行いました。 ・精神保健福祉部会では、こころの不調や困りごとを感じている方、その家族、支援者向けの相談先を周知するパンフレットを作成しました。 ・就労支援部会と地域支えあい課が共催で、障害者週間期間中に、障害者に関する啓発や障害者が作成した作品の展示等のイベントを開催しました。 |
災害に強く、安全・安心なまちづくり
(1)災害への備えの充実
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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復興まちづくりプランの作成支援 モデル地区に選定した矢野地区及び上瀬野地区において、目指すべきまちの将来像やその実現に向けた取組を「見える化」した「復興まちづくりプラン」作成のためのワークショップに職員も参加するなど、地域の取組をサポートします。 |
・両地区のプランはともに作成が完了し、矢野天神地区については、プランに基づき安否情報確認システムを導入しました。また、避難路整備(団地間道路)等の整備ルートについて検討しました。上瀬野地区については、ちびっこ広場の復旧が完了し、整備工事を行っている最中です。また、避難路の整備については、橋りょう拡幅等を検討しました。 |
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14 |
防災出前サロンの開催 各地域の防災士に働きかけて「防災出前サロン」を開催し、防災・減災について気軽に話す機会を設けるなどにより仲間意識の醸成を促し、共助の避難行動等につなげていきます。また、防災士が活動しやすいよう、資料提供や資機材の貸出等について支援します。 |
・地域の既存サロンにおいて、地元防災士による防災サロンを実施しました。 |
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地域防災力の向上 平成30年(2018年)7月の豪雨災害の被災地区の中から、矢野地区及び上瀬野地区をモデル地区に選定し、わがまち防災マップの作成や防災訓練(子どもを対象とした宿泊訓練を含む)の実施、Webカメラの設置や防災リーダーの養成など、防災・減災に向けた取組を推進し、地域防災力の向上を図ります。その成果を踏まえ、他の地区においても取り組みます。 |
・防災まちづくり事業として次の取組を実施しました。
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防災まちづくり活動の促進 平成26年(2014年)8月20日以降に広島市に寄せられた寄附金をもとに設置された「防災まちづくり基金」を活用し、防災研修会の開催やわがまち防災マップの作成支援等を行い、地域の防災まちづくり活動の促進を図ります。 |
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避難行動要支援者支援事業の推進 避難行動要支援者支援事業に係る同意者リストを避難支援等関係者へ提供し、地域で行われている「支援・見守り活動」との連携を働きかけるなどし、必要に応じ、避難に必要な具体的事項を整理した個別計画の作成を推進します。 |
・5月下旬から避難支援等関係者に最新の同意者リストを順次提供しました。 ・12月以降、瀬野地区、矢野南地区をモデル地区として設定し、個別計画作成のための必要な支援を行うことで、要支援者が円滑に避難するために必要な要支援者と地元関係者の関係づくりの構築につながりました。 ・自助、共助及び公助の取組により、瀬野学区は4件、矢野南学区は5件の個別計画の作成が完了しました。 |
(2)防犯対策の強化
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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防犯の取組の推進 市民、事業者及び行政が連携・協働して「減らそう犯罪」区民大会や防犯講習会を開催することなどにより、犯罪の起こりにくい安全なまちづくりに取り組み、安全・安心な地域社会の実現を図ります。 |
・街頭キャンペーンを実施しました。 ・公民館主催の防犯講習会を実施しました。 ・1月26日に安芸区民文化センターで「減らそう犯罪」安芸区民大会を実施しました(参加者:約360名)。 ・防犯組合やPTA等に、ベスト・帽子・横断旗などの啓発物品の提供を行いました。 ・県内において多発している高齢者等を対象とした特殊詐欺による被害を防止することを目的として、安芸区内の郵便局において、特殊詐欺防止キャンペーンを行いました。 |
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19 |
交通安全の取組の推進 引き続き、交通安全意識と交通マナーの向上を図るため、交通安全街頭キャンペーンや自転車マナーアップキャンペーンを実施します。 |
・海田町や企業と連携して、交通安全街頭キャンペーンを実施しました。 ・自転車マナーアップキャンペーンについて、街頭キャンペーンを実施しました。 |
健康づくりの増進
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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瀬野川健康ウオーキングの開催 豊かな自然を生かして瀬野川河川敷に整備されたウォーキングコースを活用し、ウォーキング大会を年に2回実施し、そのうち1回は海田町と共催することにより、住民の健康を増進し、健康づくり意識の向上を図るとともに、住民同士の交流を促進します。 |
・4月6日に「春です!瀬野川健康ウオーキング2024」を実施し、168名が参加しました。また、10月5日に「第11回瀬野川健康ウオーキング」を海田町と共催し、233名が参加しました。両イベントにおいて、ウオーキング講習や健康に関するコーナー(健康相談等)を設けるなど、健康づくりへの意識向上を図りました。 |
中山間地の活性化
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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コミュニティ・スクールの活用 阿戸小・中学校の小中一貫校への移行及びコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の導入により、9年間の教育に地域住民が積極的に関われるよう支援します。 |
・3月3日、阿戸小中一貫教育校や地域の強みを生かした阿戸の町に関する横断的・総合的な学習「ふるさと未来科」の取組のひとつとして行われている発表会(阿戸提言)に参加しました。中学3年生が、ふるさと未来科で学習したことをもとに、阿戸町を活性化させるためにできることについて提言を聴きました。 |
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旧阿戸保育園を拠点としたにぎわいづくり 阿戸地区において、地域団体の活動をエリアマネジメントの手法を活用して支援することにより、保育園跡施設を活用して現在行っている高齢者交流サロンだけではなく、子ども達の参加を促すことによる地域の連携機能の充実と、U1.Jターン支援窓口の設置や野菜等の特産品の加工・販売といった情報発信機能の強化を図ります。 |
・11月7日、広島型地域運営組織ひろしまLMOの「いやしの里あと活性化プロジェクト」(以下、「@KP」という。)の活動拠点として旧阿戸保育園を活用するため、本市と@KPで使用貸借契約を締結しました。 |
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中山間地活性化の担い手の支援 「ひろしま活力農業」経営者育成事業などによる新たな担い手の育成・営農を支援し、就農後、地域との協調した関係を築き、将来的には地域活動への積極的な参画につながるよう、地域活性化の担い手の支援を図ります。 |
・現在、阿戸地区で2人が就農しており、営農支援を行いました。 |
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里山あーと村ふるさと起こし事業の推進 自然豊かな阿戸地区の市有林と農地を活用した「里山あーと村ふるさと起こし事業」は、定期的な部会活動のほか、住民を対象とした四季折々の農林業体験イベントを協働方式で開催しており、地区内外の住民の交流の場を提供するとともに、阿戸地区の活性化を図ります。 |
・3回の合同イベントと地元主催の行事への出店を行いました。 【実績】 ・ 4月21日/開村式:34名 ・ 5月26日/田植えと里山自然体験:49名 ・10月13日/里山実りの体験:36名 ・11月17日:阿戸町民まつり ・ 2月16日:阿戸町ふれあいバザー |
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阿戸地区活性化の取組の推進 平成26年(2014年)・平成27年(2015年)度に実施した地域住民によるワークショップを踏まえて取りまとめた「阿戸地区の新たなまちづくりプラン」に盛り込まれた活性化策の実現に向けて、地元組織と協議をしながら進めていきます。 |
・移動型スマホ教室のための車両「スマホなんでもサポート号」でスマートフォンの基礎講座等を実施することにより、持続可能な地域コミュニティの形成に寄与しました(阿戸福祉センターにて実施)。 ・阿戸地区が広島型地域運営組織ひろしまLMOづくりを行うに当たり、地域に出向き、ひろしまLMOづくりの説明を行うとともに、まちづくりに関する中長期計画や単年度の事業計画・収支予算、規約、協定書の作成ができるように助言などの伴走支援を行いました。 |
2.豊かな自然と共存したやすらぎのあるまちづくり
岩滝山や蓮華寺山、鉾取山、絵下山などの山々や瀬野川の水辺などの豊かな自然を保全・活用し、住民が身近に緑や水に親しむことのできる環境づくりに取り組み、豊かな自然と共存したやすらぎのあるまちづくりを進めます。
豊かな自然との共存
(1)自然の保全・活用
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
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自然保護活動の取組の推進 河川流域の清掃活動、水質浄化活動、自然観察会など自然の大切さを学び、保全する取組やまちの美化・清掃活動、緑化活動などにより、自然環境を大切にし、美しいまちづくりに取り組みます。 |
・5月15日に行ったあゆの放流事業では、地域の幼稚園、保育園児に河川の美化についての協力をお願いしました。 ・2月27日に行ったシバザクラの植替え事業では、中野地区の公衆衛生推進協議会と協力し、河川敷のシバザクラの植替えを行いました。 |
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絵下山の活用 矢野地区において、地区で親しまれている絵下山で自然観察会を行ったり、地域住民によるのろしリレーの開催を支援することにより、自然を愛する人材を増やします。 |
・4月14日にやのみー探検隊及び矢野公民館と連携して、絵下山の豊かな植生を学びながら自然の魅力に触れる「春です!絵下山自然散策会」を開催し、市民等15名が参加しました。 ・7月27日に「見ぬ友と心結ぶのろしリレー2024」を絵下山頂上広場で開催しました。事務局として、のろしリレー実行委員会と連携を取りつつ、安芸南高等学校の生徒にも協力いただき、マツダスタジアムでの「わがまち魅力発信隊」において、イベント及び絵下山のPR(6月7日)を実施しました。また、能登半島地震の被災地である石川県狼煙町との交流を行い、当イベントを通じて被災地支援を実施するなど内容の充実も図りつつ、県内外に向けた絵下山を活用した魅力発信に努めました。 |
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ホタルの活用 地域団体が開催するホタル鑑賞会や、ホタルの養殖・放流の支援を行うことにより、河川環境を整えます。 |
・ホタルや瀬野川について、区民や周辺町民に知ってもらう機会を作るため、春と秋の瀬野川健康ウオーキングにおいて、「瀬野川ホタルの会」がブース出展をするための支援を行いました。 |
(2)やすらぎのある環境づくり
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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整備事業により生まれるスペースの有効活用の検討 東広島バイパスの整備やJR海田市駅の高架化に伴い生まれるスペースの有効活用について、事業進捗を踏まえながら検討します。 |
・高架下の利活用に関する全国の事例について、情報収集を行いました。 |
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未利用地の活用 耕作放棄地などの未利用地を活用して、地域住民による花壇づくりを始めとした取組を支援することにより、憩いの場づくりにつなげます。 |
・耕作放棄地等の活用に繋げることのできる事業について、区の魅力と活力向上推進事業補助金の活用に向けて支援を行いました。 ・花と緑のまちづくり地域活動促進事業を利用して、船越広場など、地域住民による花壇づくりのための苗や資材を提供するなどの支援を行いました。 |
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ハイキングコースの整備 安芸区や近隣市町の登山道整備ボランティアと連携しながら、身近にある山々にハイキングコースを整備し、地域の魅力資源として活用することにより、身近な里山として親しみを感じることができるようにします。 |
・登山道整備ボランティア「あきく魅力探見隊」の活動に必要な整備道具の購入・提供を行いました。また、活動に同行し、その様子を区公式フェイスブックで広報しました。 ・あきく魅力探見隊が山での危険などに適切に対応できるように、8月3日に中野公民館で安全講習会を行いました。 ・11月16日開催の区民ハイキングを企画し、坂山に登ることによってあきく魅力探見隊と市民とで交流を行い、20名の参加がありました。 ・安芸区の登山道やその魅力を紹介している「あきく魅力の山歩道」を改訂しました。 |
3.ふれあいと文化の薫る交流のまちづくり
かつての西国街道沿いの史跡や伝統行事を始めとする歴史・文化資源の保存・活用・継承に取り組みます。また、住民が地域を愛する心を育み、多様性を受け止め、互いに認め合い、交流することができるまちづくりを進めます。
ふるさと魅力活用
(1)西国街道を始めとした史跡の活用
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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西国街道の活用 海田町を始めとする近隣の市町と連携しつつ、地域のボランティアガイドと連携しながら、西国街道沿いの史跡を紹介するまち歩きを瀬野、中野、海田、船越・府中の4区間に分けて開催します。 |
・例年実施していた「西国街道を歩こう」の今後について会議を開催し、過去から現在までの問題点について整理しました。 ・西国街道に関連したイベント実施に向け、他イベントと連携した事業を行うために海田町と協議を行いました。 ・ちゅうごく街道交流会議に出席し、他地域の取組事例や今後の活動について意見交換を行いました(ひろしま西部街道交流会は中止)。 ・西国街道をはじめとした地域の歴史資源等を活用し、安芸区内の小学校の児童を対象としたコンテスト「安芸区だよ!小学生全員集合!~地域の歴史やふるさとを見つけよう~」を開催しました(応募作品数:323点)。 |
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歴史資源の活用 西国街道沿い以外の地域においても、地域のボランティアガイドと連携しながら、地域が大切に育み保存してきた歴史的資源(神社仏閣、古民家、無形文化財等)を紹介するまち歩きを開催します。 |
・10月20日に阿戸地区のまち歩きイベント「ふるさと歴史・魅力探訪(阿戸編)」を開催し、地元のボランティアガイドを先頭に、1000年以上の歴史がある専立寺や、ギャラリーやカフェ等の複合施設「エリアクーガ」等を巡り、ゴール地点の亀山八幡神社で開催していた市の重要無形文化財に指定されている「亀山八幡の祭りはやし行事」を見学し、8名が参加しました。 |
(2)伝統文化の継承
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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継承円滑化の支援 各地に伝わる伝統文化について、道具などの修繕・新調の支援をすることにより、継承を円滑にするとともに、より多くの住民に知ってもらうきっかけとします。 |
・山王町内会に伝わる伝統文化である獅子舞を次世代に伝えるために、区の魅力と活力向上推進事業の補助制度を紹介し、伝統文化の継承を補助しました ・10月20日に阿戸地区のまち歩きイベント「ふるさと歴史・魅力探訪(阿戸編)」を開催し、地元のボランティアガイドを先頭に、1000年以上の歴史がある専立寺等を巡り、ゴール地点の亀山八幡神社で開催していた市の重要無形文化財に指定されている「亀山八幡の祭りはやし行事」を見学し、8名が参加しました。【再掲】 |
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35 |
新たな形での伝統文化の継承の促進 担い手不足などの理由により途絶えた又は途絶えそうになっている伝統行事に、地域住民の企画による新たな催しの開催などを支援することにより、新たな形での伝統文化の継承につなげます。 |
・かつて阿戸町各地で見られた「とんど」は、住民の高齢化などで継続が難しくなっている現状がありましたが、阿戸小学校3年生11人が発案した阿戸小学校で行う「阿戸町ぐるみのとんど」をLMOの事業として実施するために、ひろしまLMO運営助成金を紹介し、助成金申請書等の作成支援を行いました。また、広報誌市民と市政(安芸区版)3月1日号で、ひろしまLMOで進めるまちづくりとして「阿戸町ぐるみのとんど」を紹介しました。 ・阿戸町に古くから受け継がれている「阿戸町納涼盆踊り大会」が休止期間を経て5年ぶりに開催されたため、視察と市HPによる広報を行いました。 ・矢野の尾崎神社の秋祭りを引き立て、約200年の歴史を持つとされる「頂載」の組み立てや運航の視察を行いました。 |
世代間を超えた交流
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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子どもと高齢者の交流の促進 地域に古くから伝わる盆踊りなどの行事やしめ縄づくりなどの慣わしの継承活動の継続を支援することにより、子どもと高齢者の交流を促進します。 |
・昭和47年に船越町の町花に制定された“誰故草(たれゆえそう)”の再生を目指す「誰故草保存会」が、船越小学校に対して行う「誰故草育成講座」において資材支援等を行いました。 ・「平原西町内会」の「地域に根付く伝統の再興プロジェクト」において行われた追善盆踊り大会や秋の神輿祭りに対して、“まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金を交付し、参加者がコロナウイルス蔓延前以上に増えました。 |
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幼児から高齢者まで世代を超えた交流の促進 地域住民の企画によるスポーツ交流会や昔遊び、映画鑑賞会などの開催を支援することにより、幼児から高齢者まで幅広い参加の得られる世代を超えた交流を図ります。 |
・畑賀地区社会福祉協議会及び畑賀学区体育協会を中心として畑賀地区住民が共同で開催している「焼き芋カフェ」において、幅広い世代の方が参加できる遊びのブースを設置するなど開催への支援を行いました。 ・福祉をテーマとした体験や、幅広い世代のコミュニケーション機会の創出、プラチナ世代・リタイヤ世代の外出やボランティアデビュー等に寄与する畑賀地区社会福祉協議会主催の「畑賀福祉まつり」に対して、“まるごと元気”地域コミュニティ活性化補助金を交付して支援を行いました。 ・広島県立安芸南高等学校と矢野地区の幼稚園・保育園と協力し、企画や飾り付けを行い、矢野交流プラザで七夕イベントを開催しました。 ・地域住民の企画で、古民家を「地域住民の繋がりを促す場所」として再整備し、古民家こども会等を実施することで世代を超えた交流を行いました。 |
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親と子どもの交流の促進 交流機会を求める子育て世代が子どもとともに集える拠点施設を、地域団体が確保するのを支援することにより、地域の絆を深めます。 |
・地域からの親とこどもの交流拠点に関する相談に対し、各種補助金制度の紹介等を行い支援しました。 ・子育て世代が交流しながら花と緑に触れ合うきっかけづくりとして「おやこガーデニング教室」(12月)を開催しました。 ・「朝食」をテーマとした栄養展を実施しました。 ・講座「早寝、早起き、朝ごはん」を保護者に対して実施しました。 ・地域のオープンスペース21団体、子育てサークル3団体に対し、講師を派遣して親子遊び等の提供を行いました。 |
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39 |
住民の連帯意識の高揚 住民の連帯意識の高揚を図るために、住民総参加の「安芸区民まつり」や、複数競技のスポーツ行事を行います。 |
・11月10日に「安芸区民まつり」を開催し、多くの住民が交流を図りました。今年度は新たに国土交通省中国技術事務所とも共催し、防災・防犯コーナーを新設しました。 ・スポーツ大会を開催し、海田町・坂町・熊野町との住民間の交流を図りました。 |
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40 |
各種団体への支援 効果的な事例を集めた事例集をコミュニティ交流協議会などの場を活用して紹介するなど、各種団体への支援を継続することにより、多様な社会参加を促します。 |
・7月20日に「町内会・自治会長研修会及び受彰報告会」を開催し、長く町内会長を勤められ表彰を受けた方の経験談の共有や、市民活動推進課による出前講座・町内会向けの補助制度の説明を行いました。 ・町内会活動の担い手が、町内会未加入者等に対して加入や活動参加の呼びかけを行うとともに、他団体の取組事例を参考にできるよう、「町内会・自治会の活動事例等収集シート」により町内会の情報や活動事例を収集し、その内容を「こむねっとひろしま」に掲載しました。 ・全町内会長に対し、町内会加入促進チラシを配布しました。 ・3月6日、4か月児健康診査受診時における未就学児健診の待ち時間を活用し、新たに町内会未加入率の高い未就学児の保護者に対し、町内会への理解を促すとともに、入会の機会を提供し、一層の加入促進を図るため、町内会等への加入によるメリットや加入方法等について説明しました。 |
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41 |
花と緑と音楽にあふれるまちづくり 安芸区内の花づくり活動を行う団体等の育成・支援を継続したり、隣接する海田町とも連携することにより、活動の輪を広げ、花と緑にあふれるまちづくりを進めます。また、“花と緑“に”音楽“を加え、花と音楽にあふれるまちづくりを安芸区民文化センター主催の「あきクラシックコンサート」等との連携を進めていきます。 |
・公民館と共催し、園芸講座を行いました。 ・9月20日に区内で活動する花づくりボランティアを対象に、園芸技術や活動意欲の向上を図るため、「花づくり講習会」を開催しました。また、9月21,22日に開催された「あきクラシックコンサート」の会場に、講習会で作成した作品を展示し、活動の普及を図りました。 ・2月15日、16日に開催された「あきクラシックコンサート」の会場に、区内幼稚園の園児による花の塗り絵と寄せ植えを展示しました。また、花ボランティアの皆さんと一緒に、あきクラシックコンサートの来場者へ花苗の配布を行いました。 ・2月27日に中野地区公衆衛生推進協議会や瀬野川中学校の生徒と連携して、瀬野川河川敷でシバザクラの植替え作業を行いました。 ・5月9日に安芸区役所新規採用職員による区役所花壇への花の植栽「花いっぱい、笑顔いっぱい運動」を行いました。 |
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誰故草(たれゆえそう)の活用 船越地区において、連合町内会、公民館及び各種地域団体等と連携し、旧船越町の町花で住民にも親しまれてきた誰故草の生育・普及を継続することにより、コミュニティの活性化を図ります。 |
・4月3日~14日に、船越公民館で誰故草の展示を行い、4月3日~12日に、安芸区役所1階ロビーで、誰故草と誰故草についての紹介パネルの展示を行いました。 ・エヒメアヤメ(誰故草)の自生地である東広島市豊栄町を視察しました。「誰故草保存会」から12名が参加し、「エヒメアヤメの里」の見学を通して、知見を深めました。また、吉原振興会エヒメアヤメ部との情報交流会を行いました。 ・昭和47年に船越町の町花に制定された“誰故草”の再生を目指す「誰故草保存会」が、船越小学校に対して行う「誰故草育成講座」において資材支援等を行いました。 |
4.東部地域をつなぐ活力とにぎわいのあるまちづくり
隣接する府中町、海田町、熊野町及び坂町を始めとした東部地域との連携を一層促進させ、住民相互の交流や経済面、生活面での結び付きを一層深めることにより、共に活力とにぎわいのあるまちづくりを進めます。
住民相互の交流の促進
| No | 具体的な取組 | 実施状況等 |
|---|---|---|
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民間レベルの広域連携の検討 行政間の広域連携だけではなく、民間レベルでの広域連携も促進できるよう、例えば、コミュニティ交流協議会レベルの組織での広域連携ができないか検討を行います。 |
〈広島広域都市圏交流活動促進事業〉 ・1月24日に「広島東商工会」が呉広域商工会安浦支署管内事業所を視察し、商工会が支援している企業との交流を行いました。 ・海田警察署管内(海田町・坂町・熊野町)の防犯組合連絡協議会等と連携し、全国交通安全運動(10月)に伴う防犯キャンペーンを行い、特殊詐欺被害防止及び自転車盗難被害防止等の呼び掛け及び広報啓発物の配布を行いました。 |
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安芸区外の大学との連携 広島国際学院大学の閉校が発表されたため、地域と若者の結びつきを保つため、安芸区外の大学との連携を検討します。 |
・広島修道大学が実施している学外学習「体験実践」で、学生3名を受け入れ、地域と協働したまちづくり活動を体験してもらった。また、大学で実施された体験実践論報告会に参加し、本取組について情報収集を行いました。 ・いちだい地域共創プロジェクト 市大生チャレンジ事業報告会で情報収集を行いました。 |
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民間企業等との連携の推進 様々な経営資源を有する民間企業等と、地域連携協定の締結などを行い、地域社会の発展、地域福祉の向上等に関する取組を推進します。 |
・日本製鋼所広島製作所と地域貢献の一環として、清掃活動を行うクリーンキャンペーンを6月1日に実施し、職員10名が参加しました。 ・郵便局との連携事業として、高齢者の異変を見つけた場合等の連絡先を記載した「通報連絡カード」を作成し、郵便配達を行う局員へ配布することで、連絡体制の充実を図りました。 ・安芸区船越に本拠地を置く、広島日野自動車卓球部が開催するホームゲームにおいて、安芸区役所職員や安芸区民が全力安芸区応援隊を結成し、試合会場で一丸となって応援しました。 ・生協ひろしまと連携し、祭りでのブース出店や、コープ船越店に瀬野川健康ウオーキングでの協賛をいただきました。 |
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安芸地区の特産品や食材を活用した地産地消の促進 安芸地区の特産品や食材を活用したレシピを考案するとともに、農産物等のPRなどをイベント等に併せて行い、人々の交流や地産地消の促進に取り組みます。 |
・春と秋に実施された瀬野川健康ウオーキングや安芸区民まつりにおいて、農事研究会を主体とした生産者による展示販売を行い、地産地消の促進を図りました。 |
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近隣の自治体などとの交流・連携の推進 安芸区民まつりに併せて開催している安芸地区交流まつりなどを開催することにより、近隣の自治体などとの交流・連携を推進します。 |
・隣接町が連携したイベントの実施等に向けて、各近隣町との情報共有や意見交換を行いました(全6回)。 ・9月22日に「安芸地区交流まつりinくまの」を実施し、安芸地区の事業者による販売や、安芸地区のSNSの広報、安芸地区マスコットキャラクターの人気投票などを行いました。 ・11月9日に「安芸地区交流まつりin安芸区民まつり」を実施し、安芸地区の魅力発信を行いました。 ・10月11日に高知県安芸市役所を訪問し、防災施設等の見学を通して自治体間の交流を行いました。また、10月12、13日に高知県安芸市にて開催された「高知東海岸グルメまつり」に出展し、「ザ・広島ブランド」認定特産品の販売を行うことを通して広島市及び安芸区の魅力発信と交流を行いました。 |
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このページに関するお問い合わせ
安芸区役所市民部 地域起こし推進課まちづくりグループ
〒736-8501 広島市安芸区船越南三丁目4番36号
電話:082-821-4904(まちづくりグループ) ファクス:082-822-8069
[email protected]
