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ページ番号:0000268551更新日:2022年5月20日更新印刷ページ表示

宿泊・自宅療養証明書の発行について(新型コロナウイルス感染症)

 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、宿泊療養施設または自宅で療養をされた方のうち、希望される方には、「宿泊・自宅療養証明書」を発行します。

 発行を希望される方は、以下の内容を必ずご確認いただき、療養終了後に申請してください。

1 宿泊・自宅療養証明書とは

 新型コロナウイルス感染症と診断された方のうち、宿泊療養や自宅療養をされていた方に対しても、保険会社の医療保険等の入院給付金の対象となることがあります。この場合、給付金を申請する際に、保険会社から宿泊療養又は自宅療養を証明する書類の提出を求められることがあります。

 療養証明書の発行希望があり、 「2 発行対象者」に該当される方は、ご加入の保険会社へ必要書類等をご確認いただいたうえで、以下2つの方法から療養証明書の発行方法を選択し、手続きを行ってください。

≪注意事項≫

 ※療養の開始日は、新型コロナウイルス感染症の検査の結果陽性が判明し、医師が新型コロナウイルス感染症と診断した日です(医師による発生届に基づきます)。

 ※「宿泊・自宅療養証明書」は、治癒したことの証明や検査陰性の証明ではありません。なお、療養終了後に職場等で勤務を開始するにあたり、各種証明を提出する必要はありません。

2 発行対象者

 広島市保健所から宿泊療養又は自宅療養の説明を受け、広島市内のご自宅または宿泊療養施設で新型コロナウイルス感染症の療養をされた方

3 療養証明書の発行方法

 【方法1】My HER-SYS※からご自身で「療養証明書」を表示する方法

 ※My HER-SYS(マイハーシス):陽性者がスマートフォンやパソコン等でご自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能のこと。詳細は厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧いただくか、My HER-SYS専用ダイヤルへご相談ください。

 My HER-SYSを利用されていた方は、ご自身で療養証明書を表示できるようになりました(広島市への申請は不要です)。

 国が定めた療養解除基準(無症状であれば検体採取日から7日間、有症状であれば発症日から10日間)内に療養を終えた方は、給付金請求の必要書類としてMy HER-SYSから表示される療養証明書を使用できます。詳しくは、ご加入の保険会社へお問い合わせください。

 My HER-SYSへのログイン後、すぐに療養証明書を表示することができます。療養証明書をお急ぎの方は、ご活用をご検討ください。

 

My HER-SYSを用いた療養証明書の表示方法

 以下の方法により、My HER-SYSからご自身で療養証明書を表示することができます。

 My HER-SYS証明書表示方法

≪My HER-SYSで表示される療養証明書≫

My HER-SYS証明書(例)

 My HER-SYSへのログイン方法や療養証明書の表示方法等、My HER-SYSのご利用方法についてご不明点等がある場合は、専用ダイヤルへお問い合わせください。

My HER-SYS専用ダイヤル

 

【方法2】広島市から「宿泊・自宅療養証明書」の発行を受ける方法

 広島市が発行する療養証明書を希望される方は、以下の手順に沿って申請してください。

 なお、広島市では、次の厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部から発出された事務連絡に基づき、国の定めた様式に基づく「宿泊・自宅療養証明書」を発行しています。

 ・【事務連絡】宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について(令和2月5月15日、令和4年4月27日一部改正) [PDFファイル/396KB]別添様式 [PDFファイル/377KB]

≪注意事項≫

 ※各保険会社の個別様式や、療養先(自宅・宿泊療養施設・医療機関)や詳細な療養期間、発症日等が記載された証明書の発行はできません。

 ※広島市が把握する療養期間の証明を行います。療養期間の変更はできません。

 

申請方法

 療養が終了した後に、「必要書類」「申請先」へ郵送してください。

 感染状況に応じ、申請書を受理してから発行まで1か月程度お時間をいただく場合があります。

 ※療養した方お一人につき1通、一度の療養期間につき1通の療養証明書を発行します。

      証明書が複数枚必要な場合は、ご自身でコピーしてください。

      再陽性等により複数期間の証明が必要な場合は、期間ごとに申請書を送付してください。

必要書類

 (1)「宿泊・自宅療養証明書」の発行申請書(様式 [Wordファイル/25KB]様式 [PDFファイル/104KB]記入例 [Wordファイル/34KB]

  ・記入例を参考に記載してください。

  ・証明書の発行を希望される方が未成年(18歳未満)の場合、保護者の方が申請してください。

  ・原則直近の療養期間の証明を行います。再陽性等により療養期間が複数ある場合は、証明を希望する療養期間をご記入ください。

 (2)返信用封筒

  ・返送に必要な額の切手(84円切手等)を必ず貼付けしてください。

   ※切手がない場合、証明書をお送りすることができませんので、ご注意ください。

  ・返送先住所及び宛先を記入してください。

申請先

 ご自身がお住まい(実際の居住地)の区の保健センター(地域支えあい課)に郵送してください。

宛先 郵便番号 住所 お問合せ先
中区地域支えあい課 730-0865 広島市中区大手町四丁目1番1号 082-504-2528
東区地域支えあい課 732-8510 広島市東区東蟹屋町9番34号 082-568-7729
南区地域支えあい課 734-8523 広島市南区皆実町一丁目4番46号 082-250-4108
西区地域支えあい課 733-8535 広島市西区福島町二丁目24番1号 082-294-6235
安佐南区地域支えあい課 731-0194 広島市安佐南区中須一丁目38番13号 082-831-4942
安佐北区地域支えあい課 731-0221 広島市安佐北区可部三丁目19番22号 082-819-0586
安芸区地域支えあい課 736-8555 広島市安芸区船越南三丁目2番16号 082-821-2809
佐伯区地域支えあい課 731-5195 広島市佐伯区海老園一丁目4番5号 082-943-9731

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