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ページ番号:0000192273更新日:2020年11月2日更新印刷ページ表示

医療機関で必要な受診を

新型コロナウイルス感染症への感染の懸念から、医療機関への受診を控える傾向が強まっています。
過度な受診控えは健康上のリスクを高める可能性があります。

発熱などの症状はその他の病気かも

発熱、喉や腹痛などは新型コロナウイルス感染症以外の病気の可能性もあるため、必要な受診を控えると最適な治療が受けられなくなるかもしれません。
また、定期的に飲んでいる薬を切らすと、持病が悪化する恐れもあります。
定期的な受診をしましょう。

自覚症状が現れにくい病気も

2人に1人はかかると言われている「がん」も、早期がんでは無症状であることがほとんどです。
定期的にがん検診や健診を受けることが、がんの早期発見・早期治療、生活習慣病の予防につながります。
がん検診や健診は、受付時間や受診者同士の間隔などに配慮して行っています。受診時の注意事項を守って受診しましょう。

また、口の中の定期的な管理が中断してしまうと、虫歯や歯周病が悪化したり、高齢者では、口のケアが十分にできないことで、誤嚥性肺炎のリスクが高くなってしまう恐れもあります。
口の健康管理も忘れずに行いましょう。

コロナ禍でも健診を受けましょう!

予防接種は事前に連絡を

予防接種は、他の患者と別の時間で受けられる医療機関もあります。
事前に連絡をして接種を受けましょう。

予防接種を受けられる医療機関は、救急医療 Net Hiroshima<外部リンク>で検索できます。

健康管理をしてウイルスに対抗

自己判断で受診を控えることで、慢性疾患の症状が悪化し、新型コロナなどのウイルスに対抗できない状態になることがあります。
かかりつけ医・かかりつけ歯科医に相談しながら健康や持病を管理していくことは、新型コロナウイルス感染症対策にも有効です。まずは相談してみましょう。

なお、現在、電話やスマートフォンでも医療機関に相談や受診ができます。詳しくはこちらをご覧ください。