献血について
献血は、愛のアクション!
県内では、毎日、病気の治療などで定期的な輸血を必要とする人が多く、こうした人々の生命は献血により支えられています。
医療技術が大幅に進歩した現代でも、人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は人工的につくることができません。さらに血液は、生きた細胞で長期間保存することもできないため、継続的な献血の協力が必要です。
わずかな時間で救える命があります!皆さんのご協力をお願いいたします。
献血の実施場所
献血ルームもみじ

受付時間:
- 平日 10時30分~13時30分/15時~18時30分
- 土曜・日曜・祝日 10時~18時
(土曜・日曜・祝日の10時~12時は、ご予約の方のみの受付となります)
※定休日:なし
青空の下でほっと一息、心を癒すおうちカフェ空間
- 所在地
広島市中区本通6-11明治安田生命広島本通ビル1・2F - 電話番号
082-248-6034
<成分献血のご予約はフリーダイヤルでも>0120-634-150(モミジイコウ) - アクセス
- 市内電車(宇品線紙屋町経由)
本通電停下車、徒歩1分 - アストラムライン
本通停留所下車、徒歩2分 - 市内バス(宇品方面)
本通停留所下車、目の前、広島バスセンターから徒歩5分
- 市内電車(宇品線紙屋町経由)
献血ルームピース

受付時間:
- 平日 9時~12時/13時30分~17時
- 土曜・日曜・祝日 9時~17時
(土曜・日曜・祝日の9時~12時は、ご予約の方のみの受付となります)
※定休日:なし
あなたの優しさを待つ、くつろぎ空間。
- 所在地
広島市中区紙屋町2丁目3-20ソシオスクエア紙屋町4F - 電話番号
<フリーアクセス>0800-2009-150(イコウ) - アクセス
- 市内電車(宇品線紙屋町経由)
本通電停下車、徒歩1分 - アストラムライン
本通停留所下車、徒歩2分 - 市内バス(宇品方面)
本通停留所下車、徒歩2分、広島バスセンターから徒歩5分
- 市内電車(宇品線紙屋町経由)
移動献血車
学区献血推進協力会が、各地域で献血を実施しています。

皆さんへのお願い
若い世代の協力を必要としています!
ここ数年、献血にご協力してくださる10代、20代の若い方々が減少しています。
これからの献血を支えていただく若い皆さんに、献血に対する理解を深めていただき、積極的なご協力をお願いします。
本市では広島県赤十字血液センターが実施する中学生や高校生を対象とした「献血セミナー」に協力しています。この「献血セミナー」では、実際に学校等に出向き、スライド学習やDVDの視聴などを通じて、献血の意義や必要性について学んでいただけるプログラムを用意していますので、ぜひご活用下さい。
(実施内容や実施時間については、事前にご相談のうえ決定させていただきます。)
献血セミナーの様子
令和7年度に「献血セミナー」に参加していただいた団体
広島県警察学校、専門学校広島自動車大学校、広島デンタルアカデミー、マツダ工業技術短期大学校、広島女学院大学、舟入高等学校、日本赤十字広島看護大学、トリニティカレッジ医療福祉専門学校、広島市立大学、広島文教大学、高陽東高等学校、崇徳高等学校、比治山高等学校、税務大学校、アニマルケア専門学校、山陽女子短期大学、広島工業大学、山陽高等学校、広島修道大学、広島学院高等学校、広島会計学院ビジネス専門学校、広島皆実高等学校、広島大学霞キャンパス献血サークル、広島国際学院高等学校
お申し込み、お問い合わせ
献血Web会員サービス「ラブラッド」会員を募集しています!
ご登録いただくと、全国の献血ルームの予約が可能になる他、次回献血可能日やイベント等の案内を受け取ることができます。
また、過去の献血検査結果(平成17年4月以降のデータに限ります。)を確認したり、ポイントを貯めて記念品と交換することもできます。
スマートフォン用の「ラブラッドアプリ」もぜひご利用ください。
登録方法
献血Web会員サービス「ラブラッド」のサイト、または、「ラブラッドアプリ」からご登録ください。

献血Q&A
Q.献血は誰でもできる?
献血者の健康面の安全を確保するため、また、輸血を受ける方の安全を守るために、献血を行っていただけるかの問診を行います。

詳しくは献血について・献血基準・献血をご遠慮いただく場合をご覧下さい。
Q.採血にはどのくらい時間がかかる?
採血にかかる時間は、400Ml献血で10~15分程度、成分献血は採血量に応じて40~90分程度です。
Q.献血の際に、病気がうつることは?
衛生環境は厳重に管理されているため、心配ありません。
Q.400Ml献血と成分献血を勧められるのはなぜ?
人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じであっても微妙に違っています。このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。400Ml献血と成分献血は、200Ml献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血方法と言えます。
そのため、献血をしていただく方の意思を優先し、献血によって体調を崩すことのないよう、医師の問診により健康状態について慎重に確認した上で、400Ml献血と成分献血のご協力をお願いしています。
関連リンク
このページに関するお問い合わせ
健康福祉局保健部 医療政策課地域医療係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号<地域医療係・市立病院係>
電話:082-504-2178(地域医療係)
ファクス:082-504-2258
[email protected]
