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ページ番号:0000011921更新日:2020年2月17日更新印刷ページ表示

救急車の正しい使い方

救急車の適正利用のお願い

 救急車の出動件数は年々増加しており、そのうちの約4割は入院を必要としない軽症の方です。

 「交通手段がない」、「どこの病院に行けばよいかわからない」、「救急車で行けば早く診てもらえるだろう」と安易に救急車を呼ぶ人が増えると、生命に危険のある傷病者のところに救急車が到着するのが遅くなってしまいます。

救急車は限りある資源です。

生命の危険のある人のところに救急隊がいち早く到着できるよう、みなさまのご理解とご協力をお願いします。

平均

下記のような症状がある場合は、 ためらわずに119番してください。

総務省消防庁「救急車利用マニュアル」の画像1総務省消防庁「救急車利用マニュアル」の画像2

総務省消防庁「救急車利用マニュアル」<外部リンク>

救急車を呼ぶかどうか判断に迷ったときは?

  • 救急相談センター広島広域都市圏(#7119)にご相談ください。
    今、受診できる医療機関を案内します。
    大人の方が急な病気やケガで、救急車を呼ぼうか迷った時の相談にも対応します。
    • 受付時間:毎日24時間
    • 電話番号:局番なしの♯7119または 082-246-2000
      ※受診されるときは、事前に医療機関に連絡をして受診して
  • 全国版救急受診アプリ Q助(きゅーすけ)をご利用ください。
    ご利用方法
    急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が表示されます。
    • 赤色表示 : 「いますぐ救急車を呼びましょう」
    • 黄色表示 : 「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」
    • 緑色表示 :「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」
    • 青色表示 :「引き続き、注意して様子をみてください」

 その後、119番通報、医療機関の検索(厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができるようになっています。

全国版救急受診アプリ (愛称「Q助」)全国版救急受診アプリ (愛称「Q助」)<外部リンク>

このページに関するお問い合わせ先

消防局警防部救急課
電話:082-546-3461/Fax:082-249-1160(夜間・休日用Fax:082-542-1007)
メールアドレス:fs-kyukyu@city.hiroshima.lg.jp