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ページ番号:0000002083更新日:2020年9月9日更新印刷ページ表示

認定長期優良住宅に対する軽減措置

 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の施行の日(平成21年6月4日)から令和4年3月31日までの間に新築された認定長期優良住宅(同法による認定を受けた長期優良住宅)が次の要件を満たすときは、新築後一定期間、固定資産税額が2分の1に軽減されます。
 なお、都市計画税にはこの軽減措置はありません。

要件

  1. 居住割合
    居住部分の割合が2分の1以上であること。
  2. 床面積
    居住部分の床面積(注1)が50平方メートル(注2)以上280平方メートル以下であること。

(注1) マンションなどの居住部分の床面積は、「各戸の床面積+廊下・階段等の共用部分の床面積を各戸の床面積割合によってあん分した床面積」で判定します。
(注2) アパートなどの共同貸家住宅は40平方メートル。

軽減される範囲

  1. 専用住宅
    120平方メートルまでの部分に相当する税額
  2. 併用住宅
    居住部分のうち120平方メートルまでの部分に相当する税額

軽減される期間

  1. 一般の住宅
    新築後5年度間
  2. 3階建て以上の耐火構造住宅・準耐火構造住宅
    新築後7年度間

手続

 新築された年の翌年の1月31日までに、認定を受けて新築された住宅であることを証する書類を添付した申告書の提出が必要です。
 ※ なお、この軽減措置は、新築住宅に対する軽減措置に代えて適用されます。
 詳しくは住宅の所在する区を担当する市税事務所家屋係へお問い合わせください。

申告先

 住宅の所在する区を担当する市税事務所家屋係または税務室
 申告書は、各市税事務所家屋係または税務室にあります。

問い合わせ先

各市税事務所家屋係

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