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ページ番号:0000017137更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

就学援助<子どもが 学校で 勉強するための お金>

1 お金をもらうことができる人(外国人も もらうことができます)

広島市では子ども(小学生・中学生)の勉強のためのお金がもらうことができます。

 このお金は子どもが学校で使うノートや鉛筆や給食<学校で出される昼ごはんのことです>のためのお金です。

 このお金はもらうことができる人ともらうことができない人がいます。

 家族の中で働いている人が1年間の給料<会社などからもらうお金>が下の表

くらいのときお金をもらうことができるかもしれません。

この表は2015年中のものです。家族は何人ですか?

家族は何人?

2人

3人

4人

5人

5人より

多いとき

1人増えたら

年間総所得額

(年間総収入額)

約234万円

(約360万円)

約297万円

(約439万円)

約341万円

(約495万円)

約373万円

(約534万円)

1人約45万円

増えます

 ※ 年間総所得額は源泉徴収票<12月くらいに会社などでもらうことができる紙です。1年間働いてもらったお金等が書いてあります>を見てください。年間総所得額がわからないとき会社などで源泉徴収票をもらってください。

2 どのくらいお金をもらうことができますか?

  1. 勉強に使うノートや鉛筆等のお金(2016年度1年間のお金)
    • 小学校1年生12,990円小学校2年生から6年生まで15,220円
    • 中学校1年生4,590円中学校2年生と3年生26,820円
  2. 入学する時のお金(2016年度1年間のお金)
    小学校1年生20,470円中学校1年生23,550円
  3. 学校給食費<学校で出される昼ごはんのお金>
  4. 修学旅行費<学校で行く旅行のお金>
  5. 野外活動費<小学5年生と中学1年生のときに学校で山や海に旅行に行きます。そのときのお金>
  6. 学校病医療費<子どもが病気になったときお金をもらうことができるかもしれません。お金をもらうことができる病気ともらうことができない病気があります。相談してください。>等です。

3 誰に相談しますか?

わからないことがあったら、学校の先生に相談してください。

相談するとき銀行の通帳と印鑑を持って行ってください。