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ページ番号:0000012023更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

予防業務

屋内消火栓の前で

女性の消防士がもっと増えれば

迅速に対応できる場面が多くなる

自分の家庭を守りながら、まちの安全・安心も守る

消防署 予防課員 平成25年度採用

なぜ消防士を志したのか教えてください

来庁者対応

大学時代、アルバイト先の温泉施設の女湯で人が倒れたことがありました。その時駆けつけた救急隊員は全員男性で、入浴中のお客さんに今から男性隊員が入ってくると説明するのが大変でした。この経験から、女性の消防士がもっと増えれば、迅速に対応できる場面が多くなるのではないかと思ったのがきっかけです。

実際に働いてみると、規律の中にも優しさ溢れる諸先輩に囲まれ、男女差なく消防車の運転など様々なことに挑戦させてもらえています。

働き始めてからの一番の思い出を教えてください

事務所にて

毎年実施している、消防写生大会の会場で広報を行っているとき、小さな女の子に「大きくなったら消防士になりたいです。」と言ってもらいました。

男性のイメージが強い職業ですが、女の子の将来の夢として「消防士」という選択肢が少しずつ広がっていることを嬉しく思いました。自分の存在が、子ども達の将来の選択に役立っているのなら幸いです。

将来どんな消防士になりたいか教えてください

電話対応

現在所属している予防課は、建築物の審査や検査、危険物施設の許認可、高圧ガス施設や火薬庫の立入検査など業務内容が多岐にわたります。

少しずつそれぞれの分野で経験を積み、将来的には予防のオールラウンダーとして活躍したいです。

また、様々な角度から物事を判断し、市民の方々の相談に迅速丁寧に応じることのできる消防士になりたいです。

これから消防士を目指す女性にメッセージをお願いします

消防士になる夢を抱く一方で、女性の場合は、結婚や出産など人生の変化によって仕事を続けていけるのか不安に感じている方もいると思います。しかし、消防の仕事は幅広く、子育てをしながらでも働ける職場なので安心してチャレンジしてください。自分の家庭も守りながら、まちの安全・安心も守ることのできる素敵な職場で一緒に働ける日を心待ちにしています。

防火指導

女性消防士の活躍

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