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ページ番号:0000013789更新日:2020年8月25日更新印刷ページ表示

家庭におけるリサイクル可能な紙類の正しい出し方について (家庭系紙ごみの出し方マニュアル)

本来リサイクル可能な紙類でも、相当量が可燃ごみに出されています。

広島市が令和元年度に実施した、家庭から出る可燃ごみの組成分析の結果によると、本来リサイクルが可能な紙類が約8.9%含まれていました。
これは年間約1.2万トンになり、マツダスタジアムの約半分に相当します。
リサイクル可能な紙類は、分別して資源ごみで出しましょう。

 

令和元年度家庭系可燃ごみの組成分析結果
(令和元年度 家庭系可燃ごみ組成分析)

 

可燃ごみとして捨てがちな紙類(例)

次の紙類は可燃ごみとしてよく捨てられていますが、リサイクル可能な紙類です。

紙ごみ見本写真

・広告チラシなどのダイレクトメール
・ティッシュボックス
・調味料の箱、菓子箱
・カレンダー
・メモ類

名刺大以上の紙類は資源ごみに出せます!

紙箱やメモ用紙などの紙類は、名刺大以上であればリサイクルできます

ひもで縛ることが難しい紙片は、紙の封筒に入れるなどして資源ごみで出してください。

※ 個人情報は、油性ペンなどで塗りつぶすか、切り取って出してください。

 

捨てた紙ごみの重さはどれくらい?

例えばポイっと可燃ごみとして捨ててしまいがちな「広告チラシなどのダイレクトメール」は、一通約50gの重さがあります。

一人一日当たりの資源化可能な紙類は約30gなので、ダイレクトメール1通でも、一人一人が資源ごみに出せば、市全体では可燃ごみの大きな削減につながります。

 

リサイクル可能な紙類の出し方

紙ごみの出し方

紙ごみ 下

※ 店頭回収については、 お近くのお店の店頭回収をご利用ください のページをご確認ください。

 

広島市の資源ごみ収集に出すことのできない紙類は可燃ごみとして出してください。

次のものは広島市の資源ごみ収集に出すことができない(再生することができない)紙類です。
これらを資源ごみとして出すと、適正なリサイクルの妨げとなりますので、決して資源ごみに混ぜることのないよう、必ず可燃ごみとして出してください。

 ・牛乳パック (スーパーマーケット等の店頭回収で出すことができます。)
 ・写真
 ・圧着はがき
 ・油紙
 ・感熱紙、感圧紙
 ・カーボン紙、ノーカーボン紙
 ・ビニールコート紙
 ・合成紙
 ・紙コップ等の内側加工品
 ・ステッカー、シール、ラベル類など