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ページ番号:0000013719更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

ミニオフィス町内会ってなんだ?

近隣オフィスの紙ごみを効率的に回収して、資源としてリサイクル

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 近年、OA機器の飛躍的な普及により、事業所から出される紙ごみが急増。全国の都市でその処理が問題になっています。広島市も同様で、焼却場も、埋立地も処理能力の限界を迎えつつあるのが現状です。この状況に東京丸の内では「オフィス町内会」を発足させて対応。近隣オフィスの紙ごみを一度に回収し、資源としてリサイクルするシステムを確立することにより大きな成功を収めています。そして広島市でも95年6月に皆実・千田地区で企業4社の連携により発足した「皆実・千田地区ミニオフィス町内会」を皮切りに少しづつ紙ごみリサイクルのネットワークが広がり始めています。これからは、一人ひとりが地球環境や資源に対して積極的な行動が必要になる時代です。広島市に、さらに「ミニオフィス町内会」のリサイクルの輪が増えるよう1社でも多くのご参加をお願いいたします。

ミニオフィス町内会のシステム

ミニオフィス町内会のシステム