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ページ番号:0000001511更新日:2021年3月23日更新印刷ページ表示

卒業式

令和2年度卒業式

 

 

 式場入り口の看板の写真広島で全国のトップをきって桜の開花宣言があった前日、3月10日に第一看護学科、第二看護学科の学生が卒業の日を迎えました。

 今年度も、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、卒業生と御来賓、在校生代表、教職員での式になりましたが、晴天に恵まれ穏やかな日差しのなか、厳かに挙行することができました。壇上の花の写真

 

桜の画像

 式に先立って、学生自治会から贈られたコサージュを教員が学生の胸に飾り、晴れの日に彩りを添えました。

教員からコサージュ写真 第一看護学科学生と教員の写真 第一看護学科教員からコサージュ写真 第二看護学科学生と教員の写真 第二看護学科

 それぞれの教室の黒板には、在校生からのメッセージが描かれていました。

在校生からのメッセージ写真 第一看護学科在校生からのメッセージの写真 第二看護学科

教員からのメッセージの写真卒業証書授与の写真 第一看護学科代表

 校長先生から代表者への卒業証書授与は緊張感が伝わりました。

 

記念品贈呈の写真同窓会から記念品の贈呈。看護師として働くときに役立つものばかりでした。

 

桜の画像1

 在校生代表からの卒業生を送ることばは、行事でのエピソードや先輩の姿から抱いた憧れ、そして新たな一歩を踏み出す卒業生への応援メッセージでした。以下に一部抜粋します。

『(前略)最終学年では、新型コロナウイルス感染症の影響により、臨地実習が中止となりました。先輩方は、未だかつて経験したことない状況でも、学内実習を通して、先生方の指導のもと、看護の場を想定した実習や、グループの仲間と、活発に意見交換をされ、熱心に学習されていました。在校生代表の写真
 また、主体的に学ばれる姿は、看護を志すためには、常に学習する姿勢が大切であるということを先輩方の姿から学ぶことができました。本当に大変な一年のなか、困難な状況下で学習された先輩方は私達の目標であります。
 これから看護師として新たな道を歩まれ、さまざまな人と関わる中で、学生時代とは違った不安や悩みが出てくるでしょう。時にはつらく苦しい日々もあるかもしれません。そんな時こそ、本校で培ってきた力・知識・技術を生かし、困難を乗り越え、自分の看護観に信念を持って臨床の場でご活躍されることを、在校生一同応援しています。(後略)』

桜の画像2

 卒業生のことばでは、卒業の日を迎えることができた大きな喜びとともに、家族や友人、支えていただいた方々への感謝の言葉に溢れていました。以下に一部抜粋します。

卒業生のことばの写真『(前略)実習の回数を重ね、自分自身で考えることや、先生方、臨地指導者の方にあらゆる角度からのご指導や、温かい言葉をかけていただいたことで、自分の学ぶべきことを見出し、前に進むことができました。また、看護師のみなさんが患者さんに接しておられる姿は、私たち学生の目標でした。学生が実習しやすい環境を整えてくださり、温かく、時に厳しく熱心なご指導をいただいたことに感謝いたします。(中略)
 いつも陰で支えてくれた家族、友人、支えてくれた方々、ありがとうございました。落ち込んだり弱音を吐いてしまうこともたくさんありましたが、いつも温かい声をかけて応援してくれました。たくさんの心配と迷惑をかけましたが、看護師を目指してよかったと心から思うことができました。(後略)』

桜の画像3

 卒業式終了後はクラスごとに集合写真を撮影し、学生も教員も笑顔の花が咲きました。

集合写真1集合写真2集合写真3

 

桜の画像4

卒業生並びにご家族の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
皆さまのご健康とご活躍をお祈りしています。