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卒業式

ページ番号:0000001511 更新日:2023年3月13日更新 印刷ページ表示

令和4年度 卒業式

3月10日、第一看護学科・第二看護学科の学生が卒業の日を迎えました。

今年度は保護者の方々にもご出席いただき、晴天に恵まれ穏やかな日差しのなか、厳かに挙行することができました。

 

桜の画像

 

 

式に先立ち、学生自治会から贈られたコサージュを教員が学生の胸に飾り、晴れの日に彩りを添えました。

コサージュ

校長先生から代表者への卒業証書授与では緊張感が伝わりました。

 

卒業証書授与

 

桜の画像1                               

在校生代表からの「卒業生を送ることば」は、先輩への憧れと感謝、そして新たな一歩を踏み出す卒業生への応援メッセージでした。

在校生


桜の画像2


「卒業生のことば」では、卒業の日を迎えることができた大きな喜びとともに、実習施設の方々、友人や家族、支えていただいた方々への感謝の言葉に溢れていました。また、新たな道への決意表明でした。
以下に一部抜粋します。

卒業生言葉

 『(前略)振り返れば、今日に至るまでの3年間は、私たちにとって長いようで短く、そして実りある有意義な時間でした。1年生の頃は、入学当初から新型コロナウイルス感染症が蔓延し、臨地実習や学校祭など、あらゆることが制限されました。また、リモート授業により同級生と顔を合わせることも少なく、そして初めて聞く専門用語や看護技術の多さに、このままで本当に看護師になれるのだろうか、と不安を覚えることもありました。慣れないことだらけの日々でしたが、少しずつ看護技術をグループで練習し、励まし合い、乗り越えてきました。(中略)今日、こうして卒業の日を迎え、4月から私たちはそれぞれの道を歩むことになります。これから社会に出て、今よりも困難な壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、この3年間で得た学びや経験を糧として、何ごとにも真摯に向き合い、自らの行動に責任を持ち、前向きに努力し続けていきます。(後略)』


桜の画像3

 

卒業式終了後は学科ごとにホームルームを行い、卒業生は3年間の思い出を語り、教員からエールを送りました。

卒業生のことば

桜の画像4


 卒業生並びにご家族の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
 皆さまのご健康とご活躍をお祈りします。