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ページ番号:0000010164更新日:2020年8月17日更新印刷ページ表示

被爆体験伝承者養成事業について

被爆者体験伝承者養成事業とは

被爆者の高齢化に伴って、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきています。広島市では、被爆体験証言者の被爆体験や平和への思いを受け継ぎ、それを伝える「被爆体験伝承者」を平成24年度から養成しています。

被爆体験伝承者の応募資格

意欲がありかつ概ね5年以上活動を行う自信がある方であれば、どなたでも応募可能です。

養成研修スケジュール

研修期間は概ね3年間です。

(スケジュール例)

スケジュール例の画像

養成研修終了後の活動について

養成研修を修了した後、(公財)広島平和文化センターの委嘱を受けて被爆体験伝承者として活動していただく予定です。

令和2年7月1日現在、150人が被爆体験伝承者として活動中です。伝承者は、学校等の依頼に応じ伝承講話を行うだけでなく、広島平和記念資料館などで定時講話を行っています。

被爆体験伝承者の伝承講話を聴きたい方は

  • 定時講話にご参加ください
    広島平和記念資料館で定時講話を行っています。予約は不要です。日程など詳細については広島平和記念資料館のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
  • 御希望の会場で講話を行います
    御希望の会場で伝承講話を行うことができます。詳細は、広島平和記念資料館または国立広島原爆死没者追悼平和祈念館にお問い合わせください。

広島市内への派遣に関する問い合わせ先

広島平和記念資料館 啓発課
Tel 082-242-7828 Fax 082-247-2464
E-mail keihatsu@pcf.city.hiroshima.jp
※詳細は、広島平和記念資料館のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

広島市外への派遣に関する問い合わせ先

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
Tel  082-543-6271 Fax 082-543-6273
E-mail info@hiro-tsuitokinenkan.go.jp
※詳細は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館のホームページ<外部リンク>をご覧ください。