個人情報保護制度

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ページ番号1003431  更新日 2026年3月25日

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個人情報保護制度については、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)によって、全国共通ルールが定められています。

この法律において、個人情報を取り扱う事業者及び行政機関等が遵守すべき義務や保有個人情報開示請求手続等が定められているなど、個人の権利利益の保護が図られています。

広島市においても、個人情報保護法が定めるルールに従って個人情報を保有、取得、利用及び提供するとともに、取り扱う保有個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の保有個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じています。

なお、広島市が保有している個人情報については、「個人情報ファイル簿の公表」のページをご覧ください。

特定個人情報保護評価の実施

「特定個人情報保護評価」とは、特定個人情報ファイルを保有しようとする又は保有する地方公共団体等が、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを特定個人情報保護評価書により宣言するものです。

※「特定個人情報ファイル」とは、個人番号をその内容に含む個人情報ファイル(個人情報データベース)のことです。

特定個人情報保護評価の目的は、事前対応による個人のプライバシー等の権利利益の侵害の未然防止と市民の信頼の確保です。

特定個人情報保護評価の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

広島市における特定個人情報保護評価の実施状況は次のとおりです。

  1. 現在公表している特定個人情報保護評価書
  2. 意見募集をしている(又は終了した)特定個人情報保護評価書

※意見募集中の案件につきましては、公文書館で閲覧することができます。

個人情報保護制度の運用状況

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このページに関するお問い合わせ

企画総務局 公文書館行政情報係
〒730-0051 広島市中区大手町四丁目1番1号大手町平和ビル 6~8階
電話:082-243-2583(行政情報係)  ファクス:082-542-8831
[email protected]