消防団の処遇

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ページ番号1047139  更新日 2026年6月23日

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消防団の処遇

消防団に入団すると

イラスト:女性消防団員と男性消防団員

さまざまな活動をするために、消防団員には次のような処遇策が講じられています。
また、消防団活動に必要な知識、技術などを習得するための講習会や、研修会に参加する機会が
あります。

被服等の貸与

消防団活動に必要な活動服や作業靴などが貸与されます。

年報酬

消防団活動の労苦に対して、階級に応じた年額が支払われます。

階級別年額

階級

年額

団長

82,500円

副団長

69,000円

分団長

50,500円

副分団長

45,500円

部長

38,500円

班長

37,000円

団員

36,500円

機能別団員※ 

12,000円

※機能別団員とは、平日日中の消防団活動支援する団員(原則65歳以上の消防職団員OBが対象)

出務報酬

消防団活動に従事した場合に、従事した活動時間に応じて出務報酬が支払われます。

活動時間別支給額

活動時間

支給額

2時間未満

2,700円

2時間以上5時間未満

4,000円

5時間以上

8,000円

表彰

功労に応じて国などの機関による表彰があります。

福利厚生

健康増進活動への助成や保険加入による補償等があります。

公務災害補償

公務により負傷や疾病が生じた場合には、療養費や休業補償など各種の補償制度が設けられています。主な補償内容は以下のとおりです。

補償区分一覧

区分

内容

療養補償

公務により負傷し、又は疾病にかかった場合に、治ゆまでに必要な療養費を支給する補償

休業補償

公務による負傷や疾病により就業できず、収入を得られない場合に、その生活を保障するため支給する補償

傷病補償年金

公務による傷病が長期間治ゆせず、一定以上の障害が残った場合に支給される年金

障害補償

公務による傷病が治ゆした後に障害が残った場合に、その程度に応じて支給される補償

介護補償

公務による障害により介護を要する場合に、その程度や介護状況に応じて支給される補償

遺族補償

公務による傷病で死亡した場合に、遺族の生活を支えるために支給される補償

葬祭補償

公務により死亡した場合に、葬祭を行う者に対して支給される補償

退職報償金

在団5年以上の者が退団した場合、勤務年数に応じて支払われます。

退職報償金一覧(勤務年数別)

階級

5年以上
10年未満

10年以上
15年未満

15年以上
20年未満

20年以上
25年未満

25年以上
30年未満

30年以上
35年未満

35年以上

 

団長

239,000円

344,000円

459,000円

594,000円

779,000円

979,000円

1,079,000円

副団長

229,000円

329,000円

429,000円

534,000円

709,000円

909,000円

1,009,000円

分団長

219,000円

318,000円

413,000円

513,000円

659,000円

849,000円

949,000円

副分団長

214,000円

303,000円

388,000円

478,000円

624,000円

809,000円

909,000円

部長・班長

204,000円

283,000円

358,000円

438,000円

564,000円

734,000円

834,000円

団員

200,000円

264,000円

334,000円

409,000円

519,000円

689,000円

789,000円

 

広島市内に居住されている方、または広島市内に通勤、通学されている方で18才以上の健康な方であれば男女問わず入団することができます。
詳しくは、最寄りの消防署及び消防局へお問い合わせください。

消防団員になるには?

次のリンクに消防団員になるための手続きなどを紹介しています。

このページに関するお問い合わせ

消防局消防団室
〒730-0051 広島市中区大手町五丁目20番12号
電話:082-546-3421(代表) ファクス:082-247-1645
[email protected]