消防団の研修・訓練
消防団の教育訓練・研修
災害活動をする上で、専門的な知識と技術が必要です。

日頃から、消火訓練や救助、救護訓練を行い、消防団の災害活動能力を高めています。
分団訓練(定期)
各消防団には地域ごとに分団があり、定期的に消防資器材の点検、放水訓練などの活動をしています。
この写真では、可搬式動力ポンプを使用し、消防団員が放水圧力の操作とトランシーバーで指示伝達している写真になります。
初任研修(4月、10月)
新規入団者を対象に消防団に関する知識と基本的な消防技術を学ぶため、初任研修を行います。
水防訓練(6月)
梅雨を前に消防署と合同で水防工法などを訓練します。
機関員研修(11月)
消防団車両の運転、可搬式動力ポンプの取扱訓練をします。
消防団員になるには?
次のリンクに消防団員になるための手続きなどを紹介しています。
このページに関するお問い合わせ
消防局消防団室
〒730-0051 広島市中区大手町五丁目20番12号
電話:082-546-3421(代表) ファクス:082-247-1645
[email protected]
