消防団の研修・訓練

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ページ番号1047177  更新日 2026年1月22日

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消防団の教育訓練・研修

災害活動をする上で、専門的な知識と技術が必要です。

消防団員が研修を受けている写真

日頃から、消火訓練や救助、救護訓練を行い、消防団の災害活動能力を高めています。

分団訓練(定期)

各消防団には地域ごとに分団があり、定期的に消防資器材の点検、放水訓練などの活動をしています。

写真:分団車庫で訓練している様子
分団が定期的に行う消防訓練の写真です。
この写真では、可搬式動力ポンプを使用し、消防団員が放水圧力の操作とトランシーバーで指示伝達している写真になります。

初任研修(4月、10月)

新規入団者を対象に消防団に関する知識と基本的な消防技術を学ぶため、初任研修を行います。

消防団員の放水訓練
新規団員が放水的に向かって、放水訓練をしています。

水防訓練(6月)

梅雨を前に消防署と合同で水防工法などを訓練します。

写真:水防訓練の様子
消防団員が土のう袋を作成しています。

機関員研修(11月)

消防団車両の運転、可搬式動力ポンプの取扱訓練をします。

写真:訓練場で消防団車両の走行訓練をしています
毎年、西風新都訓練場の運転コースで、走行訓練をしています。

消防団員になるには?

次のリンクに消防団員になるための手続きなどを紹介しています。

このページに関するお問い合わせ

消防局消防団室
〒730-0051 広島市中区大手町五丁目20番12号
電話:082-546-3421(代表) ファクス:082-247-1645
[email protected]