卒業生の声

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ページ番号1011728  更新日 2026年5月11日

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広島市立北部医療センター安佐市民病院勤務 27回生 第一看護学科卒業

 私は第一看護学科を卒業後、北部医療センター安佐市民病院に就職して4年目になります。広島市立看護専門学校で過ごした3年間の学生時代は、日々の実習、国家試験対策、就職活動など様々な困難がありましたが、親身に寄り添ってくださる先生方や切磋琢磨しながら一緒に乗り越えてきた仲間に恵まれ、充実した学生生活を送ることができました。看護師として働き始めてからは、戸惑うことや悩みも多くありますが、同期や先輩方に助けて頂きながら日々学び、成長しています。患者さんやご家族から感謝の言葉を頂いたり、回復して退院されていく姿を見てとてもやりがいを感じています。終末期にある患者さんも多いため、思いに寄り添いながら日々カンファレンスを重ね、症状緩和に努めたり、その人らしい生活を最期まで送ることができるよう看護師としてできることを日々模索しています。
 今後も自己研鑽を重ね、患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心安全な医療が提供できるように学び続けていきたいと思います。

広島市立リハビリテーション病院勤務 42回生 第二看護学科卒業

 第二看護学科を卒業後、広島市立リハビリテーション病院で勤務して3年目になります。学生時代は実習や課題で忙しい毎日でしたが、先生方の温かいサポートのおかげで乗り越えることができました。現在は回復期病棟で、脳卒中の患者さんが歩けるようになったり、笑顔でコミュニケーションを取れるようになって退院される姿に大きなやりがいを感じています。退院調整は簡単ではありませんが、先輩や他職種と協力しながらチームとして患者さんに寄り添うことの大切さを学んでいます。
 これからも苦痛や不安に寄り添い、安心できる看護を届けるために努力を続け、学びを深めていきたいと思います。看護学校で培った看護に対する取り組み方や、仲間と支えあえる喜びが、今の私の看護の基盤となっています。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局看護専門学校 教務課
電話:082-243-6146(代表) ファクス:082-243-8368
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