「2025広島市・大邱広域市青少年交流事業(第24回)」の開催結果について

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ページ番号1049564  更新日 2026年4月7日

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1 目的

広島市の青少年が姉妹都市である韓国大邱広域市の青少年との交流を行うことにより、本市と大邱広域市の青少年の相互の友情を深めるとともに、世界平和への意識を高める一助とする。

2 主催

広島市・大邱広域市青少年交流事業実行委員会
(構成:広島県日韓親善協会、広島市、広島ユネスコ協会)

3 開催期間

令和7年(2025年)6月15日(日曜)~11月16日(日曜)
(訪問期間:令和7年(2025年)8月18日(月曜)~8月21日(木曜)[3泊4日])

4 開催地

大邱広域市

5 参加者

広島市 20名〔青少年16名(中学生4名、高校生12名)、指導者(通訳含む)4名〕
大邱広域市 25名〔青少年16名(中学生7名、高校生9名)、指導者(通訳含む)9名〕

6 年間の取組

  • 結団式・事前研修会(1) 6月15日(日曜)
  • 事前研修会(2)~(4) 6月29日(日曜)・7月13日(日曜)・7月27日(日曜)
  • 市長訪問 7月22日(火曜)
  • 交流活動 8月18日(月曜)~8月21日(木曜)
    オリエンテーション、文化体験、施設見学 等
  • 解団式・事後研修会(1) 8月31日(日曜)
  • 事後研修会(2)(3) 10月12日(日曜)・11月9日(日曜)
  • 事業報告会 11月16日(日曜) 「国際フェスタ2025」にて事業報告(広島国際会議場)

7 参加者の感想

国際交流は、私たちの視野を広げ、将来の可能性を大きく広げてくれます。私はこれまでいくつかの国際交流に参加してきましたが、その中でも広島市・大邱広域市青少年交流事業は特に印象深く、今回が2度目の参加でした。
この交流を通して私は、多様性ある社会に順応する力、相手に歩み寄る姿勢、おもてなしの心、かけがえのない友達など、多くのものを得ました。これらは私の強みであり、大きな自信になりました。(高校2年生 O)

今回学んだことは、大邱の歴史や文化です。現地の博物館や美術館でしか見ることのできない展示物を見て、雰囲気を感じて、大邱がどうやって形成されていったのかを肌で理解することが出来ました。また、印象的だったのはソムン市場です。日本の商店街とは全く違い、狭い道が入り組んでいて、両サイドにいろんなお店がぎっしり詰まっていて、通りすがりに店員さんが話しかけてくるところが、韓国の外交的でオープンマインドな国民性を表していると感じました。(高校2年生 K)

これまで、このような交流事業に参加する勇気がなく、一歩を踏み出せない自分がいましたが、今回思い切って参加したことで、とても有意義な経験や新しい発見を得ることができました。大学進学後は国際交流や留学の機会がたくさんあると思うので、今回の経験を糧にして、より積極的に参加していきたいと考えています。その際には、相手の文化や言語について事前に学び、それを柔軟に受け入れる姿勢を身につけて、日本と他国をつなぐ架け橋の1人になれるよう努力していきたいです。(高校3年生 M)

私が特に印象に残っているのは4日目です。4日間という短い期間の交流でしたが、別れを惜しむほどにみんなが仲良くなれたことに感動しました。短い間であっても、コミュニケーションをたくさんとることで、心が通じ合えるということを実感しました。互いに言葉を教え合って仲を深めていき、それぞれの国の文化や歴史の違いを感じながら4日間を共にする貴重な体験をさせて頂きました。(中学2年生 M)

8 活動の様子

写真:広島市・大邱交流事業1

写真:広島市・大邱交流事業2

写真:広島市・大邱交流事業3


このページに関するお問い合わせ

こども未来局こども青少年支援部 青少年育成担当 事業担当
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(市役所12階)
電話:082-504-2963(青少年育成担当 事業担当) ファクス:082-504-2966
[email protected]