競争入札参加資格審査申請受付のよくある質問
1.共通
Q1 入札参加資格の申請をしたいが、どこから申請すればいいかわからない。
A1 業者登録受付システムから申請してください。
Q2 業者登録受付システムのログインパスワードを忘れた。
A2 パスワードの再発行手続きをしてください。パスワード発行が申請期間に間に合わない場合は新規で申請してください。
Q3 業者登録受付システムにログインしたが、入札参加資格を申請するためのリンクがない。
A3 申請用のリンクは入力可能期間しか掲載されません。申請期間をお待ちください。入力内容を確認したい場合は下書き用のファイルを用意していますのでそちらを利用してください。
Q4 入力する文字が旧字体で、システムに入れられない。
A4 旧字体はシステム対応しておりませんので、正字、ひらがな、カタカナで入力してください。
Q5 会社名と会社種別の間には空白を入れるべきか。また、フリガナに会社種別は必要か。
A5 登記に正式名称として登録している場合以外は空白は不要です。会社種別のフリガナも不要です。
Q6 業者登録受付システムで電子申請を完了したが、申請書の印刷を忘れた。
A6 (更新・工種追加の場合)業者登録受付システムにログインしていただき、「審査状況確認」から受付番号を入力し再出力してください。
(新規の場合)業者登録受付システムトップページの「新規申請者の申請」の項目に「審査状況確認」があるので、受付番号を入力し再出力してください。
Q7 業者登録受付システムで電子申請を一時保存したが、受付番号を忘れた。
A7 一時保存の受付番号はこちらで確認できないので、お手数ですが最初から申請をお願いします。
Q8 業者登録受付システムで電子申請を完了したが、入力誤りに気付いたので修正したい。
A8 こちらで差戻しの処理を行います。補正通知のメールが届いたら修正できるので業者登録受付システムからデータを修正してください。
Q9 差戻しの通知が送られてきたが、この修正は入力可能期間までにしなければいけいないか。
A9 一度申請した場合、入力可能期間後もデータの修正は可能です。
Q10 申請しようと考えているが、何の書類が必要か教えてほしい。
A10 申請者によって必要な書類が変わります。手引きを確認してもらうか、業者登録受付システムでの申請後に出力される申請書に必要書類の一覧があるので、それを参考にして書類をそろえてください。
Q11 過去に入札参加資格を持っていたが誤って新規で申請してしまった。申請しなおす必要はあるか。
A11 再申請は不要です。業者番号がわかるのであれば申請書に追記かメモで教えてください。
Q12 出資率100%の親会社は建設業にかかわる会社ではないが、資本系列の入力は必要か。
A12 資本系列等に関する情報は建設コンサルタント等業務を含めた建設業にかかわる事業を行う企業が対象となります。親会社が建設業にかかわりのない企業であれば入力は不要です。
Q13 口座情報の入力は前金払専用振替先口座の入力も必須か。
A13 前金払専用振替先口座は必ずしも入力は必要ではありません。
Q14 申請書類に押印が必要なものはあるか。
A14 使用印鑑届のみ押印が必要です。
Q15 使用印鑑届には何の印を押せばいいか。
A15 契約印として有効なもので、広島市との契約に使用する印鑑を押してください。
Q16 証明書類等で「3か月以内のもの」とあるが、基準日はいつになるのか。
A16 電子申請の申請日を基準として3か月以内です。
(例:電子申請日が11月2日の場合、8月2日以降に発行された証明書が必要です。)
Q17 証明書は原本の提出が必要か。
A17 使用印鑑届以外は写し可です。
2.工事関係
Q1 主たる営業所とは何か。登記の住所を入れれば良いのか。
A1 主たる営業所は建設業法上登録している営業所のことです。登記簿上の情報と異なる場合にのみ入力してください。登記簿上の情報と同じ場合は入力不要です。
Q2 工事詳細情報にて申請工種の経営事項審査の平均完工高が0なので0で入力したが先に進めない。
A2 平均完工高が0の場合、当該工種の入札参加資格申請ができません(遊具設置を除く)。
Q3 経営事項審査を受けていない工種の申請はできるか。
A3 できません。
Q4 舗装工事の申請には舗装施工監理技術者の数を入力することになっているが、0人ではだめなのか。
A4 舗装施工監理技術者の数が0でも資格の認定は可能です。ただし、舗装工事の案件によっては舗装施工監理技術者の配置を求めるものがあるので入札の際はご注意下さい。
Q5 現在、建設業の許可が更新時期で新しい許可証が届いていない。古い建設業許可でもよいか。
A5 古い建設業許可通知書と建設業許可の更新申請をしたことが分かる書類(受付印等のあるもの)を提出してください。新しい許可通知書が届き次第提出をお願いします。
Q6 現在、経営事項審査が更新時期で新しい結果通知書が届いていない。古い結果通知書でもよいか、
A6 審査基準日が1年7か月を経過していないものであればよいです。経過している場合は新しい結果通知書で審査しますが、提出が遅くなると審査不可となる場合がありますので新しい結果通知書がお手元に届き次第速やかにご提出ください。
Q7 実態調査同意書の営業所技術者は申請工種だけでいいか。
A7 建設業許可を受けているすべての工種の営業所技術者を記載してください。
3.コンサルタント業務等関係
Q1 主たる営業所とは何か。登記の住所を入れれば良いのか。
A1 主たる営業所とは、建設コンサルタント業務等を営む全ての営業所を統括し、指揮監督する権限を有する1か所の営業所をいいます。登記簿上の情報と異なる場合にのみ入力してください。登記簿上の情報と同じ場合は入力不要です。
Q2 申請に国への登録は必要か。
A2 「測量一般」、「地図の調整」、「航空測量」、「建築一般」は法律上必要な登録を受けていなければ申請することはできません。
お問合せ先
入札参加資格審査申請については
財政局契約部工事契約課
電話:082-504-2280
ファクス:082-504-2612
Eメール:[email protected]
電子入札システム等利用者ID及びパスワードについては
財政局契約部物品契約課
電話:082-504-2620
ファクス:082-504-2612
Eメール:[email protected]
業者登録受付システムの操作については
電子調達ヘルプデスク
電話:050-2018-3813
ファクス:050-2018-0048
Eメール:[email protected]
このページに関するお問い合わせ
財政局契約部 工事契約課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(15階)
電話:082-504-2280(代表) ファクス:082-504-2612
[email protected]
