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ページ番号:0000002951更新日:2020年10月23日更新印刷ページ表示

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

目次

1 子宮頸がんと予防ワクチン(HPVワクチン)について
2 ワクチンの対象者、接種方法
3 ワクチンの種類と接種間隔
4 ワクチンのリーフレット
5 ワクチンの相談窓口
6 子宮頸がんに関する情報サイト
7 各区の保健センターの所在地と連絡先

1 子宮頸がんと予防ワクチン(HPVワクチン)について     

・子宮頸がんは、「ヒトパピローマウイルス(HPV)」の感染が原因です。
・このウイルスは、女性の多くが”一生に一度は感染する”といわれるウイルスです。
 多くの場合は、自然に消えますが、がんになってしまうこともあります。
・発病しないためには、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種や、早期発見のための子宮がん検診が重要です。

・令和2年10月9日に、国がHPVワクチンのリーフレットを改訂しました。
・HPVワクチンに限らず、予防接種には効果とリスクがあります。接種の前に、ぜひリーフレットをご覧ください。

子宮頸がんリーフレット概要版表紙 子宮頸がん予防ワクチンリーフレット詳細版表紙
HPVワクチンリーフレット
「あなたと関係のあるがんがあります」(概要版)
<外部リンク>
HPVワクチンリーフレット
「あなたと関係のあるがんがあります」(詳細版)
<外部リンク>

本市では、平成23年1月17日から、HPVワクチンの無料接種を実施していましたが、平成25年4月からは予防接種法に基づく定期接種として実施しています。

厚生労働省からは、HPVワクチンについてこれまでに複数の通知<外部リンク>が出されています。
本市では、これを受けてHPVワクチンの定期接種としての積極的な勧奨を差し控えていますが、接種を希望する方については、定期接種として接種することができます。
 リンクマーク HPVワクチンQ&A(厚生労働省のホームページ)<外部リンク>
※ HPVは、一度でも性的接触の経験があれば感染する可能性があります。

2 ワクチンの対象者、接種方法     

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定期接種の対象者

小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

接種費用

無料

接種場所

かかりつけ医や近隣の医療機関で接種できます。
医療機関の情報は、「救急医療 Net Hiroshima」<外部リンク>のホームページで検索できます。
「いろいろな条件でお医者さんをさがす」→「予防接種から探す」→「ヒトパピローマウィルス感染症」
※接種には、原則、保護者の同伴が必要です。ただし、被接種者が13歳以上の場合は、以下の予診票の所定の欄に記入があれば、保護者の同伴がなくても接種可能です。
※ 事前に予約が必要な場合がありますので、医療機関にご確認ください。
※ 広島市外の医療機関での接種を希望する場合は、お住まいの区の保健センターへお問い合わせください。

接種に必要なもの

  1. 接種を受ける人の住所・生年月日が確認できるもの(健康保険証など)
  2. 母子健康手帳(紛失した場合は不要です。医療機関にその旨を申し出てください。)
  3. 予防接種済証(接種時に母子健康手帳を持参しなかった場合に医療機関から交付されますので、次回の接種時にお持ちください。)
  4. 予診票(あらかじめ以下からダウンロードし、必要事項を記入した上で持参すると、速やかに受付が終了します。)
     リンクマーク 子宮頸がん予防ワクチンの接種説明書と予診票 [PDFファイル/507KB]

3 ワクチンの種類と接種間隔    

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HPVワクチンには2種類あり、いずれも3回の接種が必要ですが、接種間隔が異なります。
必ず最初に使用したワクチンで接種を完了してください。2種類のワクチンを組み合わせることはできません。 

使用ワクチン 接種間隔 標準的な接種方法(スケジュール)
サーバリックス 2回目:1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種。
3回目:1回目の接種から5か月以上の間隔かつ2回目から2か月半以上の間隔をおいて接種。

中学1年生のときに接種します。
2回目:1回目の接種から1か月の間隔をおきます。
3回目:1回目の接種から6か月の間隔をおきます。
サーバリックス接種スケジュール

ガーダシル 2回目:1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種。
3回目:2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種。

中学1年生のときに接種します。
2回目:1回目の接種から2か月の間隔をおきます。
3回目:1回目の接種から6か月の間隔をおきます。
ガーダシル接種スケジュール

接種に際しては、 次回の接種時期を必ず医師に確認し、スケジュールどおりに受けてください。
接種年齢及び接種間隔を守れなかった場合は定期接種の対象にならず、接種費用は有料(全額自己負担)となり、また、健康被害が生じた場合も予防接種法に基づく救済(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>が受けられません。

 

高校1年生相当の対象者の皆さんへ

本市では、高校1年生相当の皆さんと保護者の方宛てにHPVワクチンについてのお知らせ文書を送付しています。
これは、厚生労働省からの勧告に基づきワクチンの積極的な接種勧奨を行っていない本市において、皆さんが、HPVワクチンを定期接種として公費で受けることができる間に、このワクチンを接種することのメリットとデメリットについて知っていただき、接種の判断についてご家族と共に考えていただくためのものです。
 リンクマーク「ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種の対象者等への周知について(令和2年10月9日付け厚生労働省健康局長通知)<外部リンク>
 リンクマーク「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」(平成25年6月14日付け厚生労働省健康局長通知、令和2年10月9日改正)<外部リンク>
 リンクマーク「ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種の対象者等への周知に関する具体的な対応等について」(令和2年10月9日付け厚生労働省健康局健康課長通知)<外部リンク>

 

4 ワクチンのリーフレット           

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令和2年10月9日付けでHPVワクチンのリーフレットが改訂されました。

子宮頸がんリーフレット概要版表紙 子宮頸がん予防ワクチンリーフレット詳細版表紙
HPVワクチンリーフレット
「あなたと関係のあるがんがあります」(概要版)
<外部リンク>
HPVワクチンリーフレット
「あなたと関係のあるがんがあります」(詳細版)
<外部リンク>


接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。 
  子宮頸がん予防ワクチンリーフレット接種後

HPVワクチンリーフレット「HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ」<外部リンク>

医療従事者向けリーフレットはこちら

子宮頸がん予防ワクチンリーフレット医療従事者向け

HPVワクチンリーフレット「医療従事者の方へ~HPVワクチンの接種に当たって~」<外部リンク>

 

5 ワクチンの相談窓口         

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平成26年11月1日、厚生労働省がHPVワクチンに関する相談窓口を開設しました。
※HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお応えします。
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

電話番号:03-5276-9337
受付日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)
リンクマーク 予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省のホームページ)<外部リンク>

6 子宮頸がんに関する情報サイト            

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 リンクマーク 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)のページ<外部リンク>
             (厚生労働省のホームページ)
 リンクマーク しきゅうのお知らせ 子宮頸がん基礎知識 ‐allwoman.jp すべての女性のための子宮頸がん情報サイト<外部リンク>
                 (「サーバリックス」の販売会社 グラクソ・スミスクライン株式会社のホームページ)
 リンクマーク 子宮頸がん予防情報サイト 「もっと守ろう」<外部リンク>
       (「ガーダシル」の販売会社 MSD株式会社のホームページ) 
 リンクマーク  子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために<外部リンク>
       (公益社団法人 日本産科婦人科学会のホームページ)
 リンクマーク  ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種推進に向けた関連学術団体(予防接種推進専門協議会)の見解について<外部リンク>
        (公益社団法人日本小児科学会のホームページ)

7 各区の保健センターの所在地と連絡先            

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各区の保健センターの所在地と連絡先

名称

所在地

電話番号

中保健センター地域支えあい課中区地域福祉センター内) 大手町4-1-1 504-2528
東保健センター地域支えあい課(東区総合福祉センター内) 東蟹屋町9-34 568-7729
南保健センター地域支えあい課(南区役所別館内) 皆実町1-4-46 250-4108
西保健センター地域支えあい課(西区地域福祉センター内) 福島町2-24-1 294-6235
安佐南保健センター地域支えあい課(安佐南区総合福祉センター内) 中須1-38-13 831-4942
安佐北保健センター地域支えあい課(安佐北区総合福祉センター内) 可部3-19-22 819-0586
安芸保健センター地域支えあい課(安芸区総合福祉センター内) 船越南3-2-16 821-2809
佐伯保健センター地域支えあい課(佐伯区役所別館内) 海老園1-4-5 943-9731

関連情報

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