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ページ番号:0000268551更新日:2022年9月26日更新印刷ページ表示

宿泊・自宅療養証明書の発行について(新型コロナウイルス感染症)

 

重要なお知らせ

 令和4年9月26日から国の方針が変更となり、これまで、医師が検査等により新型コロナウイルス感染症と診断した方は、全数届出の対象でしたが、9月26日以降に診断された場合は、届出の対象者が次の4類型に当てはまる方に限られます。

  1. 65歳以上の者
  2. 入院を要する者
  3. 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な者 または 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な者​
  4. 妊婦

これに伴い、9月26日以降に診断された上記4類型以外の方は、療養証明書を発行できなくなります。

以下の内容は、上記4類型に当てはまる方と9月25日までに診断された方に向けた内容になりますので、ご注意ください。

 

なお、生命保険協会から会員各社に対し、入院給付金の請求手続きに、保健所等が発行する療養証明書以外の代替書類を活用するよう周知されました。詳しくは、契約されている保険会社へお問い合わせください。

 ​国の事務連絡(※1)に基づき、8月8日(月曜日)以降に受理した申請のうち、宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(※2)の範囲内の方には、広島市が発行する「宿泊・自宅療養証明書」に療養終了日の記載は行いません。

(※1)【事務連絡】宿泊療養または自宅療養を証明する書類について(令和2月5月15日、令和4年4月27日一部改正) [PDFファイル/396KB]別添様式 [PDFファイル/377KB]

(※2)【事務連絡】新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて(令和4年9月7日、令和4年9月13日一部改正) [PDFファイル/116KB]

 このため、宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内の場合、広島市が発行する療養証明書は、My Her-Sysから発行できる療養証明書と同じ内容となります。

 証明書の発行をお急ぎの方や、宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養基準に準じた期間の範囲内の方は、原則My Her-Sysや代替書類をご活用ください。

 なお、療養期間が延長となる場合、当初の療養期間の経過前までに必ずお住まいの区の保健センターへ連絡してください。連絡がない場合、療養期間の変更はできません

 新型コロナウイルス感染症と診断された方のうち、宿泊療養や自宅療養をされていた方に対しても、保険会社の医療保険等の入院給付金の対象となることがあります。給付金を申請する際に「宿泊・自宅療養証明書」が必要な場合は、以下の内容を必ずご確認のうえ、手続きを行ってください。

 現在、新規感染者の急増に伴い、療養証明書の発行申請をいただいてから発行までに1~2か月程度お時間をいただいております。順次発行しておりますので、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 広島市が療養証明書を発行できるのは、居住地が広島市の方(広島市から療養の説明を受けた方)に限ります。広島市以外にお住まいの方は、管轄の保健所へお問合せください。

 


1.宿泊・自宅療養証明書とは
2.療養の期間(「療養開始日」・「療養終了日」)について
​3.My Her-Sysによる療養証明書の発行について
4.広島市による療養証明書の発行について


 

1.宿泊・自宅療養証明書とは

 新型コロナウイルス感染症と診断され、宿泊療養施設またはご自宅で療養していたことを証明する書類です。ご加入されている保険に給付金を請求する際の証明書としてご利用いただける場合があります。

 保険金の請求については、ご契約されている保険会社へお問い合わせください。 

 その他、療養証明書についてのよくあるご質問とその回答については、こちらのQ&A [PDFファイル/859KB]をご覧ください。

発行対象者

​ 医師が新型コロナウイルス感染症と診断し、発生届の対象となり、広島市保健所から電話連絡等で療養の説明を受け、広島市内のご自宅または宿泊療養施設で療養をされた方で、(1)または(2)のいずれかに該当する方

 (1)9月25日までに診断された方

 (2)9月26日以降に診断され次の4類型に当てはまる方

 【9月26日以降の発生届対象となる4類型】

  • 65歳以上の者
  • 入院を要する者
  • 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な者 または 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な者
  • 妊婦

注意事項 

  • 療養の開始日は、新型コロナウイルス感染症の検査の結果陽性が判明し、医師が新型コロナウイルス感染症と診断した日です(医師が届け出た発生届に基づきます)。
  • 「宿泊・自宅療養証明書」は、治癒したことの証明や検査陰性の証明ではありません。療養終了後に職場等で勤務を開始するにあたり、各種証明を提出する必要はありません。

2.療養の期間(「療養開始日」・「療養終了日」)について​

「療養開始日」について

 療養証明書は、保健所の指示に基づき療養いただいた期間を証明するものです。保健所が療養を指示できるのは、医師による診断が確定し、発生届出を受理してからとなるため、療養開始日は診断日となります。

「療養終了日」について

■「症状がある」方

 療養終了日は、原則、発症日から7日目(発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した日)となります。ただし、症状軽快(※)が7日目以降となった場合は、症状軽快(※)後24時間まで療養期間が延長となります。

 また、病院に入院している方や高齢者施設に入所している方については、発症日から10日目が療養終了日となります。ただし、症状軽快(※)が8日目以降となった場合は、症状軽快(※)後72時間まで療養期間が延長となります。

 なお、療養期間が延長となる場合、保健センターが症状等の確認をするため、当初の療養期間の経過前​までにお住まいの区の保健センターへご連絡ください。ご連絡がなかった場合、発行する自宅療養証明書に記載される項目は療養開始日(診断日)のみとなり、療養期間の変更はできません。
 (※)「症状軽快」とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ呼吸器症状が改善傾向にあることです。

(注)令和4年9月6日までに療養を終えた方の療養終了日は、原則、発症日から10日目となります。

パターン1

パターン2

■「症状がない」方

 療養終了日は、原則、検体を採取した日から7日目となります。 ただし、診断当初は症状がなかったものの療養期間中に発症した場合には、発症日を0日として「症状がある」方へ移行します。また、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、検体を採取した日から5日間経過した場合(6日目)に療養解除です。
 ​なお、療養期間が(変更)延長となる場合は、保健センターが症状等の確認をするため、当初の療養期間の経過前までにお住まいの区の保健センターへご連絡ください。ご連絡がなかった場合、発行する自宅療養証明書に記載される項目は療養開始日(診断日)のみとなり、療養期間の変更はできません。​

パターン3

3.My Her-Sysによる療養証明書の発行について

​​ 宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内の方は、My Her-Sysから療養証明書を発行してください。

 My Her-Sysへのログイン後、すぐに療養証明書を表示することができます。

 生命保険協会及び日本損害保険協会では、国の通知に基づき、宿泊療養または自宅療養の期間が、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内であれば、宿泊療養または自宅療養の開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養または自宅療養の終了日の証明は求めない取扱いを行っています。

 このため、給付金請求の必要書類としてMy Her-Sysから表示される療養証明書を使用できます。詳しくは、ご加入の保険会社へお問い合わせください。

​ ※My Her-Sys(マイハーシス):陽性者がスマートフォンやパソコン等でご自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能のこと。詳細は厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧いただくか、My Her-Sys専用ダイヤルへご相談ください。​

My Her-Sysを用いた療養証明書の表示方法

 My Her-Sys証明書表示方法

My Her-Sysによる療養証明書画面で表示される項目

  • 氏名
  • 生年月日
  • Her-Sys ID
  • 傷病名(「新型コロナウイルス(Covid-19)感染症」)
  • 診断年月日
  • 担当保健所

 ※療養終了日の記載はありません。

生命保険協会及び日本損害保険協会では、宿泊療養または自宅療養の期間が、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内であれば、宿泊療養または自宅療養の開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養または自宅療養の終了日の証明は求めない取扱いを行っているため。

≪My Her-Sysで表示される療養証明書≫

My Her-Sys証明書(例)

My Her-Sysのご利用方法についての相談窓口

 My Her-Sysへのログイン方法や療養証明書の表示方法等、My Her-Sysのご利用方法についてご不明点等がある場合は、専用ダイヤルへお問い合わせください。

My Her-Sys専用ダイヤル

 

4.広島市による療養証明書の発行について

 広島市では、次の厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部から発出された事務連絡に基づき、国の定めた様式に準じた「宿泊・自宅療養証明書」を発行しています。 

 ​令和4年9月7日付の厚生労働省事務連絡(※)に基づく新型コロナウイルス患者の療養期間の変更があったことから、本市の療養証明書は、医師の診断日に応じて、以下のとおり発行します。

  • (医師の診断日が令和4年9月6日までの方)診断日から療養終了日までの療養期間が10日以内の方は療養終了日を省略します。
  • (医師の診断日が令和4年9月7日以降の方)診断日から療養終了日までの療養期間が7日以内の方は療養終了日を省略します。

【事務連絡】新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて(令和4年9月7日、令和4年9月13日一部改正) [PDFファイル/116KB]

 感染状況に応じ、申請書を受理してから発行まで1~2か月程度お時間をいただいております。

注意事項

  • 療養終了日は、宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間を超えることが広島市で確認できる方のみ記載します。​
  • 各保険会社の個別様式や、療養先(自宅・宿泊療養施設・医療機関)や詳細な療養期間、発症日等が記載された証明書の発行はできません。
  • 広島市が把握する療養期間の証明を行います。療養期間の変更はできません。
  • 療養終了日の記載のある方のうち入院された方については、入院期間を含めた療養期間の療養終了日を記載しています。

発行の対象となる方

  • 宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間を超える方のうち、当初の療養期間の経過前までにお住まいの区の保健センターへ連絡し、療養の期間が変更(延長)になることを認められた方
  • My Her-Sysによる療養証明書が発行できない方

広島市が発行する療養証明書に記載される項目

 
宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間の範囲内の方 宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養解除基準に準じた期間を超える
  • 氏名
  • 生年月日
  • 傷病名(「新型コロナウイルス(Covid-19)感染症」)
  • 療養開始日(診断年月日)

※療養終了日は記載しません。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 傷病名(新型コロナウイルス(Covid-19)感染症)
  • 療養開始日(診断年月日)
  • (療養終了日)

※療養終了日は、広島市で確認できる方のみ記載します。

 確認できない場合、療養終了日は記載しません。

≪療養終了日に関する注意事項≫

 以下の方については、広島市に申請があっても、療養終了日の記載がない療養証明書を発行します。

  • 宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養基準に準じた期間の範囲内の方
  • 宿泊療養または自宅療養の期間が厚生労働省の療養基準に準じた期間を超えているが、当初の療養期間の経過前までにお住まいの区の保健センターへ連絡していない方

広島市で療養期間(療養終了日)を確認することができないため、療養終了日は記載できません。

申請方法

 療養が終了した後に、「必要書類」「書類送付先・問合せ先」へ郵送してください。

  • 療養した方お一人につき1通、一回の療養期間につき1通の療養証明書を発行します。
  • 証明書が複数枚必要な場合は、ご自身でコピーしてください。
  • 再陽性等により複数期間の証明が必要な場合は、期間ごとに申請書を送付してください。

■必要書類

 (1)宿泊・自宅療養証明書」の発行申請書申請書様式 [PDFファイル/163KB]

  • 記入例を参考に記入してください。
  • 申請書が印刷できない場合、便せん等に必要事項を記入して郵送してください。

【必要事項】

  1. 申請者情報   ・・・氏名、療養した方との関係、住所、電話番号
  2. 療養した方の情報・・・氏名、住所、生年月日、電話番号、診断年月日、療養期間
  • 証明書の発行を希望される方が未成年(18歳未満)の場合、保護者の方が申請してください。
  • 療養していた期間の申告をもとに確認を行いますが、最終的に広島市が把握する療養期間の証明を行います(申請書にご記入いただいた療養期間と異なる場合がありますので、ご了承ください)。

 (2)返信用封筒

  • 返送に必要な額の切手(84円切手等)を必ず貼付けしてください。

​※切手がなかったり、額が不足する場合は、証明書をお送りすることができません。

  • 返送先住所及び宛先を記入してください。

■書類送付先・問合せ先

 お問合せの受付時間は、月曜日~金曜日(祝日を除く。)の8時30分~17時15分です。

 事務局では、窓口対応を行っておりません。郵送での申請、お電話でのお問い合わせをお願いします。

宛先 書類送付先 お問合せ先

広島市新型コロナウイルス感染症

宿泊・自宅療養証明書受付事務局

〒730-0035

広島市中区本通6番11号

明治安田生命広島本通りビル

050-3649-1674

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